更新日 2026年07月07日
企画展 「知多市の観光史展」
三方を海に囲まれ、穏やかな気候の知多半島は、江戸時代のころから人々の保養地として親しまれてきました。
鉄道が開通した明治時代以降は、名古屋方面からより多くのレジャー客が行楽に訪れ、賑わいを見せるようになります。
知多半島の北西部に位置する知多市域でも、梅林や海水浴場などの人気スポットが誕生し、観光地としての発展を遂げました。
この展覧会では、江戸時代から現代までの市域を紹介するパンフレットや、行楽の様子が撮られた写真等を展示し、知多市の観光の歴史を紹介します。

知多町観光案内図(昭和31年)(一部)
期間
令和8年7月18日(土)~8月30日(日)
時間
午前9時~午後5時
※入館は午後4時30分まで
観覧料
無料
休館日
月曜日(祝日の場合はその翌日)
場所
知多市歴史民俗博物館
住所:知多市緑町12番地の2
主催
知多市歴史民俗博物館


