ページの先頭です。

本文へジャンプします。

スマートフォンサイトへ

印刷する

段階的耐震改修費補助

2022年4月1日

大地震災害から市民の生命、財産の保護を図るため、旧耐震基準により建築された木造住宅を2段階に分けて耐震改修工事を行なう方に対し補助を行います。

補助を受けるためには、まず市の木造住宅無料耐震診断を受けていただく必要があります。

また、申し込みの期限は各年度異なりますので、事前にご確認ください。申し込みを希望される方は、都市計画課へお問い合わせください。

補助制度の概要

申請受付 

令和4年12月2日(金)まで


※申請額の合計が補助金の予算額に達した時点で終了します。

※工事は2月末までに完了してください。

一段階目耐震改修工事

補助対象者

  • 市が実施する無料耐震診断において判定値が0.4以下と診断された木造住宅について、判定値を1.0以上とする補強計画に基づき、その一部を工事することにより、判定値を0.7以上1.0未満とする工事を行う方
  • 市が実施する無料耐震診断において判定値が1.0未満と診断された木造住宅について、判定値を1.0以上とする補強計画に基づき、その一部を工事することにより、1階の判定値を1.0以上とする工事を行う方(全体の判定値を1.0以上とする工事を除く。)
  • 財団法人愛知県建築住宅センターが実施する住宅耐震診断を実施した方で、評点が40点以下と診断された木造住宅(昭和56年5月31日以前に着工)について、判定値を1.0以上とする補強計画に基づき、その一部を工事することにより、判定値を0.7以上1.0未満とする工事を行う方
  • 財団法人愛知県建築住宅センターが実施する住宅耐震診断を実施した方で、評点が80点未満と診断された木造住宅(昭和56年5月31日以前に着工)について、評点を80点以上とする補強計画に基づき、その一部を工事することにより、1階の判定値を1.0以上とする工事を行う方(全体の判定値を1.0以上とする工事を除く。)

補助対象経費

耐震補強工事に要する費用

補助限度額

耐震補強工事に要する費用の8割かつ60万円以下

 二段階目耐震改修工事

補助対象者

一段階目耐震改修工事の補助金の交付を受けた旧基準木造住宅について、判定値を1.0以上かつ一段目耐震改修工事前の1.0未満を診断された階別方向別評点に0.3以上加算した数値以上とする工事を行う方。

補助対象経費

耐震補強工事に要する費用

補助限度額

耐震補強工事に要する費用の8割かつ40万円以下 

申請方法

必要書類(詳しくはこちら)を都市計画課まで提出してください。

補助実績

平成20年度から令和2年度に、知多市の耐震改修費補助制度を利用して耐震改修工事を実施したもののうち、公表登録申請をされた内容を公表しています。

その他 

Get Adobe Reader
PDFファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerが必要です。アドビシステムズ社から無料で配布されておりますので、こちらからダウンロードしてご利用ください。

お問い合わせ

都市計画課
建築チーム
電話:0562-36-2669
マイページ

現在、登録されたページはありません。

このページを登録する

登録ページを削除する

質問する