更新日 2026年05月28日
市有財産有効活用民間提案制度
本市が保有する未利用又は低利用の財産を対象として、利活用や維持管理などに関し、民間事業者等から提案を募集します。
アイデア段階のものでも構いませんので、まずはお気軽に御相談ください。
制度の手引き
制度について詳しく解説した手引きがありますので、初めにこちらを御覧ください。
制度の概要
提案の対象とする財産
以下の一覧を御覧ください。
提案ができる者
株式会社、有限会社、特定非営利活動法人、社会福祉法人、学校法人、地縁による団体などで、個人は不可です。
募集する提案の内容
原則として、次のいずれかに該当するものとします。
(1) 地域の活性化につながるもの
例:定期的なイベントの開催、店舗の誘致など
(2) 市民満足度の向上につながるもの
例:カルチャースクールの運営、憩いの場の運営など
(3) 市の業務の効率化につながるもの
例:市施設と連携することで業務の効率化に資する施設の運営など
(4) 市有財産の維持管理に要する経費の削減等を図るもの
例:施設管理・草刈りなどに係る経費を削減する提案など
募集期間
通年募集としますので、いつでも御応募いただけます。
提案から事業化までのおおまかな流れ

主な留意点
- 募集する提案は、原則として市における新たな財政負担を伴わないものとします。ただし、一時的に財政負担が生じても、将来的な事業効果及び財政負担の低減の見込みのあるものについては可とします。
- 提案が採用された場合は、随意契約を締結することを前提として、市と提案者との間で契約条件などについての詳細協議を行います。
- 提案の採用・不採用にかかわらず、事前相談も含め、提案を行うことに要した一切の経費は提案者の負担とします。
- 提案の受付は先着順とし、事前相談の時点では優先順位を付けず、最初に提案書が受理された提案を優先します。
提案書が受理された場合には、その事実を速やかに市公式ホームページ上で公表するとともに、当該提案書が対象とする財産への提案及び事前相談の新規受付を停止します。
提案を検討される事業者の皆様へ
まずは、施設マネジメント課へ御相談ください。
相談を通じて、事業化までの流れを説明するとともに、事業化に向けた課題などを整理し、事業化を支援します。
相談に当たっては、事前相談申込書(第1号様式)を御提出ください。
実施要綱及び様式
知多市市有財産有効活用民間提案制度実施要綱(PDF形式:198KB)
(第2号様式)市有財産有効活用提案書(DOCX形式:20.1KB)


