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知多市と東邦ガス株式会社とのメタネーション実証に関する協定調印式

2022年6月9日

 知多市と東邦ガス株式会社は、相互の協力体制をより強固なものとし、地球温暖化対策、水素社会の実現に向けた取組を推進するため、知多市南部浄化センターから発生するバイオガス由来のCO2を活用した”メタネーション実証に関する協定”を調印しました。

協定の概要

調印日

 令和4年6月6日

 

協定の概要

 知多市南部浄化センターから発生するバイオガス由来のCO2と、知多LNG共同基地における冷熱発電による電力を用いて製造する水素を原料に、合成メタンを製造(図1参照)するメタネーション実証を行います。

 本メタネーション実証で合成されたメタンを都市ガス原料へ利用することで、都市ガス自体の脱炭素化、「ゼロカーボンシティちた(*1)」を目指します

メタネーション実証の概要

      図1 メタネーション実証の略図(東邦ガス株式会社、調印式当日資料より抜粋)

 

 (*1)ゼロカーボンシティちた」とは、2050年までに二酸化炭素実質排出量ゼロをめざすもの。(詳細はリンク先、市環境政策課ホームページ)

 

スケジュール

 2022年度:設計、設備製作

 2023年度:現地工事、試運転、実証試験開始

 2024年度~2026年度:試験評価、課題抽出

 

調印式の様子

知多市と東邦ガス株式会社との協定調印式の様子

 

知多市 宮島 壽男市長(右)

東邦ガス株式会社 常務執行役員 R&D・デジタル本部長 小野田久彦様(左)

 

 

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