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「警戒レベル4」は「危険な場所から全員避難」です

2020年7月16日

危険な場所から全員避難.jpg

 画像データのPDFチラシ版はチラシ(PDF形式:2MB)をご覧ください。

 

 国は「平成30年7月豪雨」の際、多くの自治体が避難情報を発令したものの、住民の避難行動に

繋がらないケースがあったことから、住民が情報の意味を容易に理解できるよう、避難情報等を5段階の

警戒レベルを使って、とるべき行動を明確にしました。

 これを受け、市では下の図のように、これまでの「避難準備・高齢者等避難開始」「避難勧告」「避難指示(緊急)」と、

「災害発生情報」に警戒レベルを付加した避難情報等の発令を始めました。

裏面.jpg

上図のPDF版はこちら警戒レベルと防災情報(PDF形式:1MB)

○「警戒レベル5」は、災害が発生した際に発令します。命を守る最善の行動をとってください。

○「警戒レベル3」や「警戒レベル4」では、地域の皆さんで声を掛け合って、危険な場所から安全・確実に避難してください。

○国土交通省、気象庁、愛知県から警戒レベル相当情報が出されたとしても、必ず同レベルの避難勧告等が

 同じ時間や区域に発令されるものではありません。警戒レベル相当情報は、自らの避難判断の参考としてください。

○「自分の命は自分で守る」という意識を持ち、「避難勧告」が発令されたら、「避難指示(緊急)」

 を待たずに速やかに避難してください。また、避難場所への移動がかえって危険な場合は、近隣の

 安全な場所への避難や、建物内のより安全な部屋へ移動してください。

 

  • 土砂災害での発令について

 土砂災害は突発的で予測が難しく、全国でも避難勧告等が間に合わなかった事例もあります。

 崖崩れの前兆として、降雨が続いたり、短時間に大雨が降ったりした際に、崖の斜面から水が噴き出す、

 石が落ちてくるなどの異常が見られる際は、崖から離れ、早めの避難行動を取ってください。

 

  • 避難場所へ移動することが危険な場合について

 浸水のおそれがない場所までの移動が危険な場合、可能ならば近隣の安全な建物

(マンションやビル等頑丈な建物)の2階以上に退避してください。

 外出すら危険な場合は「屋内安全確保」として、自宅内の上層階でできるだけ山から離れた部屋等に移動してください。

 

さらに詳細な内容は、内閣府のページをご覧ください。(新しいウィンドウで開きます)

 

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防災危機管理課
電話:0562-36-2638
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