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市民がん検診

2020年4月10日

 日本人の死因第1位は「がん」です。この病気に対処するには、生活習慣を整えて病気の予防をすることと、定期的に検診を受けることがポイントとなります。がんは、早期発見、早期治療により治癒率も高くなります。定期的に受診して健康管理につとめましょう。厚生労働省の指針では、胃がん・大腸がん検診は毎年1回、乳がん・子宮けいがん検診は隔年1回の受診を勧めています。

 受診を希望される方は、集団がん検診(会場:保健センター)、もしくは個別がん検診(会場:指定医療機関)のどちらかを選択し、事前に電話で予約をしてください。加入する保険の種類に関係なく、知多市に住民票のある方は受診できます。

※検診の内容に違いはありません。

集団がん検診

 保健センターを会場とするがん検診です。集団がん検診の受診を希望される場合は、下の日程表にしたがって、受付開始日以降に健康推進課(保健センター)へ電話で予約申し込みしてください。

 令和2年度集団がん検診日程表(PDF形式:189KB)

※新型コロナウイルス感染症対策のため、日程の変更または中止をする場合がございます。必ず毎月広報ちた1日号にてご確認ください。

※暴風警報等発表時には必ず事前に実施の有無についてご確認ください。

申込み・会場

 知多市健康推進課(保健センター) 知多市新知字永井2番地の1

 0562-54-1300

 

  •  生活保護法の規定に基づき生活扶助等を受けている方と75歳以上の方の検診料は無料です。
  • 大腸がん検診は、容器を持ち帰り、後日採便して指定日に保健センターに提出していただきます。ご希望の方には、上の日程表検診日以外でも検体容器をお渡しできます。(本人以外でも可)。
  • 乳がん検診を受けられる方はバスタオルを持参ください。
  • 各種がん検診の受診は、年度内にそれぞれ1回だけとしてください。

 

 

個別がん検診

 公立西知多総合病院とかかりつけ医(市内医療機関)にて、がん検診が受診できます。受診を希望される方は、診療時間内に医療機関へ申し込みをしてください。

申込み・会場

指定医療機関(PDF形式:145KB)

※知多小嶋記念病院では、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、4月1日付けでがん検診の実施が見合わせとなりました。

※新型コロナウイルス感染症対策のため、実施見合わせをしている場合がございます。必ず受診を希望する医療機関へお問合せをしてください。

持ち物

 健康保険証、診察券(※お持ちでない方は不要)

検診料

検診項目検診料
胃がん検診 2,600円
乳がん検診 900円
子宮けいがん検診 700円
大腸がん検診 400円
前立腺がん検診 500円

 ※75歳以上の方と生活保護法の規定に基づき生活扶助等を受けている方の検診料は無料(生活保護受給者の方は、健康推進課まで事前にお問い合わせください。保健センターで無料券を配布しますので、それを持参して検診を受けてください。)

 

対象者・内容

 ※集団がん検診・個別がん検診で、市民がん検診の対象者・内容に違いはありません。(乳がん超音波検査は集団がん検診のみでの実施です。)

検診種類検診対象検診内容
胃がん 40歳以上の方 レントゲン:空腹状態で造影剤(バリウム)を飲んで、胃粘膜全体を撮影します。
大腸がん 40歳以上の方 便潜血反応検査:便の中の血液を検出する検査です。

乳がん

(マンモグラフィー※1)

20歳以上の女性

視触診・マンモグラフィー:医師による視触診と、専用の装置による乳房のX線撮影を行います。

乳がん

(超音波※1)

20歳~39歳の女性

(40歳以上の方は条件あり※2)

視触診・超音波:保健センターでのみ受診可能。医師による視触診と、乳房の超音波検査を行います。

子宮けいがん 20歳以上の女性 細胞診:子宮頸部から細胞や膣の分泌物を採取し、異常細胞がないかを調べます。
前立腺がん 50歳以上の男性 血液検査:採血をし、PSA(前立腺特異抗原)の量を測定します。

※1 受診できる乳がん検診はマンモグラフィーか超音波のどちらか一方です。1年度に両方とも受診することはできません。

※2 40歳以上の方で乳がん超音波検診の受診を希望される場合は、過去の乳がん検診で、「不均一高濃度乳腺」または「高濃度乳腺」と判定されたことのある方に限ります。

定期的ながん検診を

1 誰でもがんになる可能性あり

国民の3人に1人ががんで亡くなり、2人に1人ががんにかかる時代を迎え、今やがんは国民病の一つになりました。

2 多くのがんは早期発見により治癒可能

がんは相当進行した段階で初めて症状が出る場合が多く、早期のがんでは症状が出ることはほとんどありません。
がん検診では、症状のない方を対象とし、主に早期がんを発見するのに有効です。

3 がんイコール「死」ではなく、治る病気になりつつある

県が行っている地域がん登録におけるがんと診断された患者の5年相対生存率は、約54%(1997~99年診断例)で、約半数のがん患者が5年以上の生存を得ています。

 

((公財)がん研究振興財団発行「がんを防ぐための新12か条」より抜粋)

 

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お問い合わせ

健康推進課
電話:0562-54-1300
ファクシミリ:0562-55-3838
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