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防災情報配信システムへの不正アクセスについて

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更新日 2026年10月15日

 本市が利用する防災情報配信システム「SpeeCAN RAIDEN(スピーキャン・ライデン)」の運営事業者である株式会社アルカディアにおいて、第三者による不正アクセスが確認されました。現在、同事業者が原因及び影響範囲について調査を進めています。
2026年10月14日現在において確認されている状況について、以下のとおりお知らせいたします。


事案の概要について

 株式会社アルカディアが運営する防災情報配信システム「SpeeCAN RAIDEN」において、第三者による不正アクセスが発生しました。
現在、同事業者において、不正アクセスの原因及び影響範囲について調査が進められています。


本市への影響について


市民の皆様の個人情報について

 本市では、本システムを市職員用の災害時参集メールとしてのみ利用しているため、本件による市民の皆様の個人情報の漏えいはありません。


 本市職員への影響について

 同システムに登録されている本市職員の個人情報について、漏えいした可能性があります。
対象となる登録情報は約700件で、職員名、職員番号、メールアドレスが含まれています。


事業者の対応状況について

 システム運営事業者である株式会社アルカディアにおいて、不正アクセスの侵入経路を特定し、当該経路を遮断する措置を講じています。
また、被害の拡大を防止するため、一部サービスを緊急停止するとともに、個人情報の漏えいの有無及び影響範囲について引き続き調査を行っています。


今後の対応について

 今後、新たな事実が判明した場合には、市ホームページ等でお知らせします。

お問い合わせ

総務部 防災危機管理課
TEL:0562-36-2638

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