更新日 2026年05月01日
4月12日(日)岡田春まつり、日長の御馬頭まつり、北粕谷春祭り


気温20度を超える晴天のもと、市内各地区で春祭りが開催されました。
市長は各地区のおまつりに出向き、山車がひきまわされる様子などを観覧しました。
岡田地区では、木偶の上演や、若者が豪快に山車の方向転換をする「捻回し(ねじまわし)」などが行われ、観客からは歓声とともに惜しみない拍手が送られました。
日長地区では、日長一区、日長二区、日長三区、新舞子地区の4つの地区から、化粧を施し着飾った引き手が、馬を引き連れて、囃子に合わせて練り歩きました。
北粕谷地区では、市指定文化財である山車「花王車(かおうしゃ)」が北粕谷地区を巡行しました。花王車は北粕谷地区にやってきて100年の節目として昨年から修復作業が行われ、4月に完成し、新しい姿での初の春祭りとなりました。
4月22日(水)令和8年度知多市花壇コンクール表彰式

知多市では、うるおいのある生活環境を創るとともに、緑と花につつまれた美しいまちづくりを進めるため、昭和62年から毎年花壇コンクールを実施しており、令和8年度の表彰式が22日に行われました。
一般家庭花壇の部18花壇と共同花壇の部19花壇、過去に一般家庭花壇の部で最優秀賞を3回以上受賞した方による見本花壇の部3花壇が参加しました。
一般家庭花壇の部最優秀賞の澤田光代さんは、「3年連続でこのような賞をいただけて感激しております。次回からは見本花壇の部での参加になりますが、花壇の育成時期が合えば参加したいです。」と述べられました。
市長は、「表彰を受けられました皆様、誠におめでとうございます。皆様が丹精を込めて手入れをされることで地域にふれあいが生まれ、花壇を見られる方には癒しを与えていただくなど、緑と花のまちづくりに対し、多大なご貢献をいただいておりますことに深く感謝申し上げます。」と述べました。
4月23日(木)炭素水素モデルタウン実証事業オープニングセレモニー
愛知県では、全国一の設置数(33箇所)を誇る水素ステーションを、地域の水素供給拠点として社会実装することを目標に、幅広い利用先に低炭素水素を低コストに供給する「低炭素水素モデルタウン実証事業」を実施しています。その一部について知多水素ステーションにて運用を開始することから、オープニングセレモニーおよび施設見学会が開催されました。
市長は、「水素の利用が、臨海部の大規模な需要家に加え、街利用にも広がることで、地産地消型の水素サプライチェーンが構築され、新たなビジネスの確立につながることを大いに期待しています。」と述べました。


