更新日 2026年03月01日
1月11日(日)知多市二十歳のつどい
知多市二十歳のつどいが行われ、732人の若者が出席し、旧友との再会を喜びあいました。
市長は、「皆さんは今後、答えのない問いに何度も向き合い、大きな決断が迫られる時が必ず来ることでしょう。その時は、他者と対話し、小さくとも一歩踏み出し、試行錯誤しながら、そのプロセスを愉しんでください。その選択が成功したり、あるいは上手くいかないこともあるかもしれませんが、挑戦することを諦めることなく、成功と失敗を繰り返しながら、自身の未来を切り拓いていただきたいと思います。」と述べました。
参加者を代表して濵嶋 友陽(はまじま ともはる)さんは、「私が皆さんに伝えたいのは、これまで私たちに関わってくださった多くの方たちへの「感謝」です。ずっとそばにいてくれた家族、温かく見守り受け止めてくれた先生、自分のことを理解してくれた友達など、多くの人とのつながりに支えられ、私たちは今日という日を迎えることができています。お互いを認め合い、感謝し合えるような社会を共に実現していくことを、本日、ここに誓います。」と力強く誓いの言葉を読み上げました。
1月11日(日)知多市消防出初式

新春恒例の知多市消防出初式が開催されました。これは、消防関係者が一堂に会し、市内の無火災・無災害を願い、消防思想の普及並びに消防に対する理解を深め、士気の高揚と団結の強化を図る重要な行事です。
南5区Ⅲ工区臨時駐車場(知多市緑浜町)での開催が予定されていましたが、強風のため、メディアス体育館ちたで行われました。
市長は、「昨年9月には南海トラフ地震で想定される巨大地震の発生率が60~90%程度以上と発表されるなど、全国的に大災害への危機意識が高まっております。もし、この地域に災害が発生した場合、今ここにおられる皆様の力が必要不可欠となってまいります。皆様におかれましては、今後とも引き続き危機管理意識を高く持っていただき、地域の安全・安心にお力添えをいただきますようお願い申し上げます。」と述べました。
1月18日(日)知多市制施行55周年記念「市民活動団体大交流会」
市民活動団体同士がお互いの活動を知り、連携しやすい環境を生みだすことを目的に、市民活動団体大交流会を初開催しました。事例発表や、交流タイムなどを通じ、各団体が自由に交流を楽しみ、人と人とのつながりを育てていくことの大切さを学びました。
市長は、「社会の価値観が多様化する中で、市民活動やNPO活動に取り組む皆様は、私たち行政とともに地域の未来を創るかけがえのない存在です。行政だけでは対応しきれない多様で複雑な地域課題が増える中、皆様の持つ柔軟な発想や行動力は、まちづくりに欠かすことのできない大きな力です。」と述べました。


