更新日 2026年03月06日
社会資本総合整備計画とは
国から社会資本整備総合交付金や防災・安全交付金の交付を受けて事業を実施する場合に、地域が抱える政策課題を、事業主体である地方公共団体が自ら抽出し、3~5年の期間で実現しようとする目標や、課題の解決のために計画期間内に行う事業等を記載して作成する計画です。
防災・安全交付金
地域住民の命と暮らしを守る総合的な老朽化対策や、事前防災・減災対策の取組み、地域における総合的な生活空間の安全確保の取組みを集中的に支援するための交付金として、平成24年度に創設されたものです。
基本的な仕組み
地方公共団体は、目標や目標実現のための事業等を記載した社会資本整備計画を作成し、国に提出します。
国は、毎年度、当該計画に基づき交付額を算定して、交付金を交付します。
計画期間の終了後は、各地方公共団体自ら事後評価を行って公表します。
計画の名称
防災・安全交付金
〇知多市水道施設耐震化等事業計画(防災・安全)(重点計画)(令和8年度から令和11年度まで)


