更新日 2026年08月31日
令和8年度高齢者の新型コロナウイルス感染症予防接種について
65歳以上の方等を対象に、新型コロナウイルス感染症予防接種を実施します。対象者には、9月下旬に案内通知(予診票を送付)します。
新型コロナウイルス感染症予防接種は、接種を受ける法律上の義務はなく、自らの意思で接種を希望する方のみに行うものです。案内文をよく読み、ご理解いただいたうえで医療機関に申し込んでください。
対象者
1.市内に居住する65歳以上の方
2.市内に居住する60歳から64歳の方で、心臓・腎臓・呼吸器及び免疫機能に障がい(身体障がい者手帳1級相当)を有する方
接種できる期間
指定医療機関で接種する場合:令和8年10月1日(木)から令和9年3月31日(水)まで
※接種期間外に接種した場合は、助成の対象となりません。
※接種期間は、医療機関ごとに異なりますので、各医療機関にお問合せください。
接種場所
指定医療機関(PDF参照)
令和8年度新型コロナウイルス感染症予防接種実施医療機関一覧[PDF形式:127KB]
個人負担金
4,700円
※生活保護世帯の方は、市が負担します。事前に「無料券」を発行しますので、健康推進課(保健センター内)へご連絡ください。
持ち物
予診票 ※必ず持参してください。
マイナ保険証等
個人負担金(生活保護世帯の方は無料券)
予防接種による健康被害救済制度について
定期予防接種である新型コロナウイルス感染症予防接種により重篤な健康被害(入院を必要とする程度の疾病や、日常生活が著しく制限されるほどの健康被害)が発生した場合、当該予防接種とその健康被害との因果関係がある旨を厚生労働大臣が認定した場合には、市町村長は健康被害に対する給付を行います。
厚生労働省の予防接種救済制度のページ(新しいウィンドウで開きます。)
知多市外での接種を検討されている方へ<事前申請が必要です>
かかりつけ医などの理由により市外(公立西知多総合病院を除く。)で接種を希望される場合は、事前の申請が必要です。希望する医療機関等が次の(1)と(2)どちらにあてはまるか確認し、窓口(郵送可)または電子申請フォームによりお申込みください。
書類の作成に10日から2週間程かかりますので、ゆとりをもってお手続きください。
※事前受付期間中(令和8年9月1日(火)から令和8年9月14日(月)まで)は、案内通知が届く前に申請を行うことができます。これ以降は、通知が届いた後に申請してください。
(1)愛知県広域予防接種協力医療機関
市が発行する「広域予防接種専用の予診票」と「新型コロナウイルス感染症広域予防接種連絡票兼接種済証」を医療機関に提出することにより、個人負担金4,700円で接種することができます。
医療機関に「広域予防接種協力医療機関」であることを確認してください。
愛知県広域予防接種のホームページ(新しいウィンドウで開きます。)
(2)県外医療機関等((1)以外全て)
市が発行する「実施依頼書」を医療機関や施設などに提出することにより、希望する医療機関等で接種することができます。医療機関等に接種費用を全額支払った後、市が決定した助成金額(限度額あり)を指定口座に振り込む制度(償還払い)です。

(1)愛知県広域予防接種協力医療機関で接種する方
予防接種の受け方
1.申請する
ア)またはイ)の方法により申請してください。
ア)申請書類を提出
窓口または郵送にて提出してください。申請の際には、案内通知に同封の予診票を必ず持参してください。
申請書類
愛知県広域予防接種連絡票発行申請書(B類疾病)[PDF形式:152KB]
愛知県広域予防接種連絡票発行申請書(B類疾病)記入例[PDF形式:189KB]
イ)電子申請フォームにより申請
案内に従って、必要項目を入力します。案内通知に同封の予診票はご自身で破棄してください。
申請フォームはこちら(新しいウィンドウで開きます。)
2.書類を受取る
健康推進課より、「広域予防接種専用の予診票」と「新型コロナウイルス感染症広域予防接種連絡票兼接種済証」を郵送します。
3.予約する・予防接種を受ける
希望する医療機関に予約し、予防接種を受けてください。
接種できる期間(県内統一期間)
令和8年10月15日(木)から令和9年3月31日(水)まで
施設や医療機関に入所・長期入院している方(施設・医療機関向け)
本市では、接種対象者に円滑に予防接種をすすめるため、医療機関及び施設に入院または入所中の該当者について、可能な範囲で取りまとめていただくようお願いしています。申請の際は、必ず本人または家族の了承を得た上、下記の「知多市広域予防接種事業対象者認定申請書」に必要事項を記入し、健康推進課(保健センター内)の窓口へ提出(郵送可)してください。
予防接種の受け方
1.申請方法
〈案内通知が届く前に申請を行う場合〉
接種を希望する医療機関に「広域予防接種協力医療機関」であることを確認し、健康推進課(保健センター内)の窓口へ申請書類を提出(郵送可)してください。事前受付期間は、令和8年9月1日(火)から令和8年9月14日(月)です。期間を過ぎた場合は、案内通知が届いた後の申請をお願いします。
〈案内通知が届いた後に申請を行う場合〉
接種を希望する医療機関に「広域予防接種協力医療機関」であることを確認し、健康推進課(保健センター内)の窓口へ申請書類を提出(郵送可)してください。申請の際には、案内通知に同封の予診票を必ず持参してください。
愛知県広域予防接種事業のホームページ(新しいウィンドウで開きます)
2.申請後の対応
健康推進課より、「広域予防接種専用の予診票」と「新型コロナウイルス感染症広域予防接種連絡票兼接種済証」を郵送します。
申請書類
知多市広域予防接種事業対象者認定申請書(施設等)[PDF形式:163KB]
知多市広域予防接種事業対象者認定申請書(施設等)[Word形式:28.4KB]
接種できる期間(県内統一期間)
令和8年10月15日(木)から令和9年3月31日(水)まで

(2)県外医療機関等((1)以外全て)で接種する方
予防接種の受け方
1.申請する
ア)またはイ)の方法により申請してください。
ア)申請書類を提出
窓口または郵送にて提出してください。
申請書類
知多市予防接種費補助対象者認定申請書[PDF形式:56.4KB]
知多市予防接種費補助対象者認定申請書(新型コロナウイルス感染症)記入例[PDF形式:85KB]
イ)電子申請フォームにより申請
案内に従って、必要項目を入力します。
申請フォームはこちら(新しいウィンドウで開きます。)
2.書類を受取る
健康推進課より、「実施依頼書(医療機関等に提出する書類)」等を郵送します。
3.予約する・予防接種を受ける
希望する医療機関等に予約してください。
予防接種当日は、「知多市の予診票」と「実施依頼書」を医療機関等に提出します。(所定の予診票がある場合は、そちらを使用してください。)
接種後は、医療機関等に接種費用を支払ったのち、使用した予防接種予診票(原本)と領収書を受け取ります。(所定の予診票を使用の場合は、コピーを受け取ってください。)
4.請求する
「申請書兼実績報告書」と「交付請求書」に必要事項を記入し、使用した予防接種予診票と領収書のコピーを添えて、健康推進課に提出(郵送可)してください。交付請求書の申請者名と口座の名義人氏名は同じ方(知多市在住者)で申請してください。
書類審査後、接種にかかった費用から個人負担額を控除した金額のうち、限度額までの金額を指定口座に振り込みます。
接種できる期間
令和8年10月1日(木)から令和9年3月31日(水)まで
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