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最近の出来事(令和2年11月掲載)

2020年12月1日

10月2日(金)第174回愛知県市長会議 

 市長会1 市長会3  

 第174回愛知県市長会議が知多市勤労文化会館において開催されました。

 愛知県市長会は、県内38の全市で組織され、春と秋の年2回、全市長が一堂に会し国への要望事項等を審議する会議を開催しています。

 市長は、開催市として「本市は、今年9月に市制施行50周年という節目の年を迎えました。この記念すべき年に愛知県市長会議が本市で開催されることを大変うれしく思います。新型コロナウイルス感染症は、先行きが見えない状況であり、課題は山積しています。県一丸となって国への要望事項等を提出し、課題を解決していきたいと思います。」とあいさつをしました。

 また、来賓として、大村愛知県知事、竹内慎治市議会議長からも祝辞をいただきました。

10月5日(月)新型コロナウイルス感染症対策寄附受納式

 水道組合1 水道組合2 水道組合3 

 知多市水道組合様から、新型コロナウイルス感染症対策として市内の小中学校に簡易手洗水栓23基をご寄附いただきました。

 長島 利弘組合長は、「新型コロナウイルス感染症の予防には手洗いが有効でありますが、小中学校で休み時間に念入りに手洗いをしようとすると学校の水栓だけでは数が足りず、授業開始に間に合わないと聞いていました。私たちにできることはないかと考え、この簡易手洗水栓を発案しました。」と述べられました。

 市長は「新型コロナウイルス感染症対策として、児童・生徒に手洗いをするよう指導している中、簡易手洗水栓を寄附していただきありがとうございます。授業時間を短縮することなく勉強に励めると、子どもたちも感謝しています。」と述べました。

10月5日(月)中北薬品株式会社との「地域包括ケア等の推進に関する連携協定」締結式

 中北薬品1 中北薬品2 中北薬品3  

 知多市と中北薬品株式会社様は、相互の連携を強化し、市内における一層の地域包括ケア、健康づくり及び子育て支援を推進するため、連携協定を締結しました。

 市長は、「本市においても少子高齢化が問題となっています。御社と一緒に将来に向けて様々な課題に取り組んでいきたいと思います。市民の皆様に住んでよかったと思ってもらえるよう事業を推進していきます。」と述べました。

 中北薬品株式会社の中北 馨介(けいすけ)代表取締役社長は、「社長に就任した時から薬品会社としてまちづくりにどのように貢献していけるか考えてきました。会社のノウハウを市と共有し、知多市の発展と自分たちの成長につなげていきたいです。コミュニティを中心とした元気なまちづくりを応援させていただきます。」と述べられました。 

10月29日(木)人権擁護委員法務大臣表彰受賞報告会

 人権擁護委員1 人権擁護委員2 人権擁護委員3

 人権擁護委員の土井治夫さんが人権擁護委員法務大臣表彰を受賞され、市長に受賞の報告がありました。

 市長は、「このたびは誠におめでとうございます。永きわたる人権擁護委員としての活動が評価されたものと思います。今後も活動を通じて差別や偏見がなくなるようにご尽力いただきますようお願いいたします。」と述べました。

 土井さんは、「人権擁護委員として今年で11年目になります。活動期間の半分以上組織運営に携わったことが受賞につながったと思い、大変うれしいです。今後も組織運営をはじめ、人権擁護委員としての活動に尽力したいです。」と述べられました。

 

 

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秘書広報課
電話:0562-33-3151
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