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地域の方との交流

2020年9月17日

地域の方との交流の大切さについて

地域の方との関わりの中では、無条件で受け入れてもらったり、「歌が上手だね」などと認めてもらったりする場面が多くあります。

家族や先生など周りの人に認めてもらう事も大切ですが、家族や園以外の地域の方から認めてもらう事も、様々な人に大切にされているんだと感じる経験となり、自己肯定感を育てます。

そして、繰り返し交流する中で、初めは少し恥ずかしそうに関わっていた子ども達も、だんだん名前を覚えたり、触れ合ったりして親しみを感じるようになります。

親しみを感じながらも、挨拶の大切さ、言葉遣いなどのマナーも学んでいくようになります。

教師は、そんな一つひとつの経験、子どもの気付きを大切にしながら、地域の方との関わりを支えるようにしています。

 

 さつまいもの苗植え

   

 苗を植えているところ  畝をつくっているところ     さつまいもの会の方と一緒に苗を植えているところ

毎年、年中児・年長児の子どもたちがさつまいもの苗植えに行かせていただいていますが、今年度はコロナウイルス感染防止の為幼稚園が休園期間中だったので、職員が植えに行かせていただきました。

お忙しい中、さつまいもの会の皆さんにも協力していただき、子どもたちの喜ぶ顔を想像しながら植えました。

休園期間が明け、苗植えをしている写真を子どもたちに見せながら話をしていると、「さつまいもできるといいね」「できたら収穫して焼き芋にしたいな」などと友達同士で話すことを楽しんだり、後日、「畑見に行って来たよ!」と関心を寄せたりする姿が見られました。

   

 さつまいもの看板立て

 きりん組の看板を立てているところ   らいおん組の看板を立てているところ

年長児が各クラスで1本ずつ、さつまいもの畑に立てる看板を描きました。

園外の方に自分たちの畑があることをどうやったら分かってもらえるのか、さつまいもがどんな風に育ってほしいのか等、子どもたちがどんな意見でも言える雰囲気を教師が大切にしながらクラスで話し合いをしました。話し合いをすると、「それいいね!」と友達のアイデアに共感したり、「絵も書いたらここにさつまいもが植えてあるよって分かるかな?」などと自分の考えをクラスの友達に伝えたりする育ちが見られました。

 今年度はコロナウイルス感染防止の為、看板を立てに子どもたちが園外へ出ることができなかったので、さつまいもの会の方に協力していただきながら、年長の担任が看板を立てに行きました。

看板を立てたことを写真を見せながら子どもたちに伝えることで、地域の方が自分たちのために協力してくれていることを知る機会となり、感謝の気持ちをもったり、よりさつまいもの生長を楽しみにしたり、大切に育てようとしたりする気持ちにつながりました。

  

   

 

 

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