更新日 2026年03月01日
2月10日(火)SOMPOひまわり生命保険株式会社と健康増進に関する連携協定締結式

知多市は、市民の健康増進や市民サービスの向上を図ることを目的に、SOMPOひまわり生命保険株式会社と健康増進に関する連携協定を締結しました。
市長は、「本市では、令和7年に「第3次健康日本21ちた計画」を策定し、市民の健康づくりに向けた取り組みを推進しています。今回の連携協定を契機に、本市が進める健康増進事業をさらに推進し、御社のICTを活用した身体活動の促進や、市内企業・事業所従業員に向けた健康増進の推進など、幅広い分野で連携を進めたいと考えております。」と述べました。
SOMPOひまわり生命保険株式会社執行役員中部統括部長の高橋様は、「知多市が取り組んでいる健康グランプリや、健康と人の絆つくり隊などの取り組みに共感し、このたび協定を締結することができました。これまで培ってきたノウハウを活かして、地域企業や市民の皆さんが生涯健やかに、幸せに暮らしていけるように貢献したいです。」と述べられました。
2月11日(水・祝)市長と話そう!市民会議「未来ツクリバ」

市長と話そう!市民会議「未来ツクリバ」が開催され、市内外から24人が参加しました。このイベントは、「未来にあってほしい出来事」や「こんなまちになったらいいな」を考えるワークショップです。
市長は、「対話を大切にして、理解と共感を得ながら、皆さんと新しいことに挑戦していきたいです。今日は前向きな気持ちで、皆さん自身がどうしたいかを考えてもらいたいと思います。」と述べました。
参加者は、グループで知多市の未来にあってほしいニュースを新聞記事として模造紙にまとめ、グループごとに発表しました。
市長はグループを回りながら、質問に答えたり、まちづくりに対する考えを話したりして、参加者と交流しました。
2月14日(土)第35回佐布里池梅まつり開会式
第35回佐布里池梅まつりが始まりました。
期間中、佐布里池周辺では、うす紅色の佐布里梅、白色で一重の白加賀梅、小枝が緑で花は青みがかった白の青軸、八重寒梅など、25種類約6,000本の梅を楽しむことができます。開催期間中、順次さまざまな品種の梅が開花していく見込みです。
市長は、「皆様に楽しんでいただける魅力的なイベントになるよう準備を進めてまいりました。梅まつりがここまで長く継続できておりますのも、地域の皆様はもとより、関係機関の皆様のお力添えあってのことと、心から感謝しております。ご来場の皆さんには、これからも、毎年、梅林の成長を楽しんでいただければ幸いです。」と述べました。


