更新日 2026年01月07日
宅地耐震化推進事業とは
平成7年の兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)、平成16年の新潟中越地震などにおいて、大規模に盛土造成された宅地(大規模盛土造成地)で滑動崩落による被害が発生しました。この滑動崩落という現象のメカニズムは、これらの被害により初めて明らかになってきました。これを受けて平成18年度に滑動崩落を防止するために必要な調査や工事などを支援する宅地耐震化推進事業が創設されました。
大規模盛土造成地の滑動崩落対策について(国土交通省ページへリンク)
大規模盛土造成地とは
大規模盛土造成地には、以下の2つのタイプがあります。
(1)谷埋め型:谷を埋めて、平坦面を確保した造成宅地で、盛土の面積が3,000平方メートル以上のもの
(2)腹付け型:傾斜地に盛土した造成宅地で、地山(盛土前の地盤)が20度以上、かつ盛土の高さが5メートル以上のもの
大規模盛土造成地マップ
大規模盛土造成地マップは、国土交通省の「大規模盛土造成地の変動予測調査ガイドライン」に基づき、愛知県が大規模盛土造成地についておおむねの位置と規模を抽出した地図です。なお、地図上に示した箇所が、すべて地震時に危険というわけではありません。
知多市大規模盛土造成地マップ(北)[PDF形式:4.05MB]
知多市大規模盛土造成地マップ(南)[PDF形式:3.91MB]
社会資本整備総合交付金
知多市内の大規模盛土造成地について、宅地耐震化事業を推進し、災害に強いまちづくりを目指します。
知多市宅地耐震化推進事業(防災・安全)[PDF形式:7.49KB]
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