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小学生と赤ちゃんのふれあい体験

2020年7月22日

1.趣旨

 近年、社会の中で核家族化、少子化が進み、子どもが成長する過程で自分より小さな子どもや

赤ちゃんに接する体験をしないで大人なる人たちが増えています。結婚をして親になった時に、

初めて赤ちゃんと接することになりますが、実際に赤ちゃんを目の前にして、どう接して良いか

戸惑うことも少なくありません。小学6年生が、同じ赤ちゃんと年間を通じてふれあうことで、

赤ちゃんの目覚しい成長を体感し、命の大切さや子どもを育てる親の思いや責任、自分と親や家

族との関係を考える機会をつくります。

2.目的

『小学生』  

・小学生が子育て中の赤ちゃん(6ヶ月~1歳児)と関わることで「小さな命に感動する心」

「育ててもらった親への感謝」「人への思いやり」「生きることへの意欲を育む。また、赤ちゃん

の保護者にも接することで、将来の子育ての予備的な体験とする。

『保護者』  

・参加する保護者は、赤ちゃんと小学生とのかかわる姿を通してわが子への愛情を再確認すると

共に自分の子どもの成長や将来をイメージする。

・母親も子育てを通して、親になる次世代教育に繋がることを感じ、社会での自分の存在を意識し、

自己肯定感を高める。

3.募集のお知らせ

令和元年度

つつじが丘・旭東・新田小(PDF形式:173KB)(募集は締め切りました)

4.活動紹介

令和元年度

つつじが丘・旭東・新田小 実施報告(PDF形式:442KB)

平成30年度

つつじが丘・旭南・旭東・新田・八幡小 実施報告(PDF形式:407KB)

平成29年度

八幡・新田・南粕谷小 実施報告(PDF形式:850KB)

平成28年度

新田・佐布里小 実施報告(PDF形式:1MB)

 

 

 

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お問い合わせ

児童センター
電話:0562-54-1535
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