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愛知県地震被害予測調査結果の公表について

2016年3月25日

●5月30日開催の愛知県防災会議において、愛知県が実施した地震被害予測調査の結果が公表されました。

●この調査は、今後の効果的な防災・減災対策の推進を目的に実施されたものです。

●今回の調査では、2つの地震・津波モデルを想定して建物被害や人的被害などの予測がされています。

2つの地震モデル

過去地震最大モデル

●南海トラフで繰り返し発生している地震・津波のうち、過去に実際に発生したものを参考に想定したもので、地震・津波対策を進める上で軸となるもの。

理論上最大想定モデル

●南海トラフで発生する恐れのある地震・津波のうち、あらゆる可能性を考慮した最大クラスの地震・津波を想定したもので、地震・津波対策を検討する上で、「命を守る」という観点で補足的に参照するもの。

※南海トラフとは

●静岡県の駿河湾から九州東方沖まで続く深さ4,000メートル級の海底の溝。

想定される知多市の被害

震度・津波高等

  過去地震最大モデル 理論上最大想定モデル
最大震度 6強 7
最大津波高 3.1m 3.7m
最短津波到達時間

76分

(津波高30cm)

73分

(津波高30cm)

浸水面積

浸水深1cm以上

47ha 58ha

建物被害(全壊・焼失棟数)

  過去地震最大モデル 理論上最大想定モデル
揺れ 約500棟 約5,200棟
液状化 約20棟 約20棟
津波・浸水 * *
急傾斜地崩壊等 約10棟 約20棟
火災

約200棟

約2,000棟
合計 約700棟 約7,200棟

人的被害(死者数) 

  過去地震最大モデル 理論上最大想定モデル

建物倒壊等

約20人

約300人

浸水・津波

*

約10人

急傾斜地崩壊等 * *
火災 * 約60人
合計

約30人

 約400人

※1 *:被害わずか

※2 合計欄:端数処理の関係で、各項目の和に一致しない。

被害想定はあくまで想定です。

●2つの地震モデルは、次に発生する地震・津波を具体的に想定したものではありません。

●建物の耐震化や家具等の転倒・落下防止対策など事前の防災・減災対策により、被害を大幅に減らすことができます。

●日頃から家庭や地域で防災について話し合い、災害に備えましょう。

被害想定の詳細

●詳細は、愛知県のホームページを参照してください。

※愛知県ホームページの掲載箇所

 愛知県防災会議の結果をお知らせします>愛知県防災会議について>5 結果>会議資料の下記PDFファイル

 ・平成23年度~平成25年度 愛知県東海地震・東南海地震・南海地震等被害予測調査結果[1~3/3](資料1-1)

 ・愛知県東海地震・東南海地震・南海地震等被害予測~調査結果及び今後の地震防災・減災対策について~(資料1-2)

 ・平成23年度~平成25年度 愛知県東海地震・東南海地震・南海地震等被害予測調査報告書[1~10/10](資料1-3)

お問い合わせ

防災危機管理課
電話:0562-36-2638
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