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高齢者の肺炎球菌ワクチン予防接種

2021年4月1日

 肺炎球菌は、肺炎を引き起こす細菌の一種で、高齢者の肺炎で最も多い原因と言われています。

 高齢者の肺炎球菌ワクチンの接種は、平成26年10月1日から国が定めた節目の年齢の方については定期接種となりました。これに加え、市では、満65歳以上の方に対し、任意接種としての予防接種費用の一部を助成します。

助成対象者

 定期接種(国の定める対象者)

 市内に住所を有する節目対象者として令和3年度に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳を迎える方。および100歳以上の方(一部60歳から64歳)で 、肺炎球菌ワクチン(ニューモバックスNP)を接種していない方。

65歳:昭和31年4月2日生から昭和32年4月1日生 85歳:昭和11年4月2日生から昭和12年4月1日生

70歳:昭和26年4月2日生から昭和27年4月1日生

90歳:昭和6年4月2日生から昭和7年4月1日生
75歳:昭和21年4月2日生から昭和22年4月1日生 95歳:大正15年4月2日生から昭和2年4月1日生
80歳:昭和16年4月2日生から昭和17年4月1日生 100歳以上:大正11年4月1日生以前の生まれの方

 任意接種(市が独自に助成する対象者)

 市内に住所を有する満65以上の方(定期接種の対象者を除く)で、過去に公費で肺炎球菌ワクチン(ニューモバックスNP)を接種したことのない方。

助成期間

 令和3年4月1日(木)から令和4年3月31日(木)

自己負担額

 1人1回 2,400円 (助成は1人1回に限ります。)

 ただし、生活保護を受けている方には、無料券を発行しますので、事前に健康推進課へお申し出ください。

申込み方法

 令和3年度中に65歳になる方には、4月下旬に個別に通知・予診票をお送りします。転入等で予診票がない方は、健康推進課(保健センター)へお問い合わせください。

 満65歳以上の方で接種を希望する方は、健康推進課(保健センター)へご連絡ください。対象の方には、予診票を送付します。 

 令和3年度高齢者肺炎球菌医療機関一覧(PDF形式:202KB)

 接種当日は、本人確認のため、健康保険証または後期高齢者医療被保険者証(生活保護を受給している方は無料券)を持参してください。

 

予防接種について

 今回接種するワクチンは、23価肺炎球菌萊膜(きょうまく)ポリサッカライドワクチン「ニューモバックスNP」となります。

※インフルエンザ予防接種のように毎年接種するものではありませんのでご注意ください。

肺炎球菌ワクチンの副反応

 予防接種の注射の跡が、赤みを帯びる、腫れる、かゆくなることがありますが、通常2~3日のうちに治ります。僅かながら熱が出たり、寒気がしたり、頭痛、全身のだるさ等がみられることもありますが、通常2~3日のうちに治ります。その他に接種後数日から1週間以内に腕全体に広がる炎症、2週間以内に発熱、頭痛、けいれん、運動障害の症状が現れる等の報告があります。また、非常にまれですが、接種後30分以内にショックやじんましん、呼吸困難などが現れることがあります。なお、予防接種と同時に、他の病気がたまたま重なって現れることがあります。異常な反応が起こった場合は、医師の診療を受けてください。

※高血圧や心臓・肺・腎臓などの治療中の病気がある方は、副反応が起こりやすいので、主治医に相談してから接種してください。

予防接種健康被害救済制度  

 定期予防接種によって引き起こされた副反応により、医療機関での治療が必要になったり、生活に支障を残すような健康被害が生じ、当該予防接種とその健康健康被害との因果関係がある旨を厚生労働大臣が認定した場合は、予防接種法に基づく医療費・障害年金等の補償が受けられます。

 厚生労働省予防接種健康被害救済制度のページ(新しいウィンドウで開きます)

 なお、定期・任意接種に関わらず健康被害を生じた場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づく救済を請求することとなります。

 独立行政法人医薬品医療機器総合機構の救済制度のページ(新しいウィンドウで開きます)

 

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電話:0562-54-1300
ファクシミリ:0562-55-3838
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