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土木課の主な仕事

2020年4月23日
  • 土木行政は、「住みやすいまちづくり」の目標があり、その実現のために社会基盤となる土木施設の整備を行っています。

  • 道路・河川・排水施設・交通安全施設の維持管理を担っています。
  • 地震、風水害などへの防災対策および交通事故などへの安全対策の充実を図ります。

業務の紹介

管理チーム(内線311・322) 管理チームページへ

  1. 道路、河川等の維持管理及び修繕に関すること
  2. 道路、河川等の占用に関すること
  3. 砂防、急傾斜地、土砂災害に関すること
  4. 市道路線の認定、変更等に関すること
  5. 道路、水路等の境界立会いに関すること
  6. 土地造成に伴う土木施設の指導、管理に関すること
  7. 道水路の公共用地の寄附に関すること
  8. 水防に関すること

事業チーム(内線324・378)

  1. 道路、河川等の新設改良に関すること
  2. 道路、河川等の維持工事に関すること
  3. 道路、河川等の災害復旧工事に関すること

用地チーム(内線323)

  1. 事業用地の取得に関すること
  2. 国有、市有財産(道水路)の払下げに関すること

道路と河川

道路

道路は日常生活を支える上で重要な生活基盤です。

知多市内の主要道路

主要な幹線道路現況図


一般国道

  • 155号
  • 247号

主要地方道

  • 西尾知多線
  • 名古屋半田線
  • 知多東浦線

一般県道

  • 白沢八幡線
  • 寺本停車場線
  • 古見停車場線
  • 岡田新知線
  • 大府常滑線
  • 草木金沢線
  • 南粕谷半田線
  • 新舞子停車場線

都市計画道路

  • 知多西部線
  • 西知多産業道路
  • 東海知多線
  • 大田朝倉線
  • 知多刈谷線
  • 知多西尾線
  • 朝倉線
  • 八幡亥新田線
  • 岡田蒲池線
  • 海岸線
  • 新舞子大興寺線
  • 八幡岡田線
  • 廻間線
  • 岡田線

知多市の都市計画道路網の骨格となる東西を結ぶ幹線「知多刈谷線」と南北を結ぶ幹線「東海知多線」の整備は、都市づくりの大きな課題です。
そのために、この2つの幹線道路の早期整備をめざしています。


河川

市内を流れる河川には、県が管理する二級河川と、土木課が管理する準用河川及び普通河川があります。

河川は古来より地域の排水を担っているもので、受け持っている流域面積も大きく、その整備に多大な費用や時間がかかります。

また、河川の整備だけでは市街地の排水を良好とすることができないので、排水路などの整備も同時に行う必要があります。

河川整備は市民の生命と財産を守るうえで、非常に重要であり、市民の協力を得て進めることが必要です。

知多市内を流れる主要河川

主要河川分布図


二級河川

  • 信濃川水系信濃川
  • 日長川水系日長川
  • 日長川水系鍛冶屋川
  • 矢田川水系矢田川
  • 阿久比川水系阿久比川

準用河川

  • 信濃川水系野崎川
  • 美濃川水系美濃川
  • 日長川水系日長川
  • 鍛冶屋川水系落田川
  • 阿久比川水系阿久比川
  • 矢田川水系神田川
  • 矢田川水系久米川

知多市は、過去に何度かの水害を経験しており、河川改修を順次進めてきました。
しかし、未改修の部分もあり、宅地開発を始めとする土地基盤整備事業が進む中、河川を取り巻く環境は著しく変化しています。水害に対する安全性を確保するため、地域内の雨水貯留・浸透機能をいっそう充実させていかなければなりません。

今後も、河川の整備により水害防止に努めます。

地区要望事業

要望事業は?

1・2級市道、準用河川、雨水幹線などの、市が主体となって整備計画をたてて実施するもの以外で、側溝整備などの地区に関係する土木事業を地区要望事業といいます。

地区より出される要望は多種多様で、量も多いので、すべて要望を満たすことは、予算にも限りがあり、非常に困難です。

そこで、市では、地区役員と立会いをし、これらの要望について、「緊急度・重要度」、「利用度が多い」、「効果が大きい」など、優先順位の高いものから、毎年予算の範囲内で、施工しています。

県が管理する国道、県道、2級河川等についても要望があれば、市を通して県知多建設事務所へ要望をしています。

採択される基準は?

要望事業は、目安として採択基準を設けて実施の判断をしています。
つまり、特定な者のみの利便をはかる要望とならないようにしています。
また、関係者の同意のないものは、採択されません。

事業区分とその採択内容は下記のとおりです。

事業区分採択内容
舗装修繕 路面が著しく損傷しており、舗装等の修繕が必要な路線
側溝等修繕 既設側溝の老朽、排水不良による側溝等の修繕が必要な路線
その他道路維持 路肩の保護や、転落防止等の土留め、防護柵等の設置が必要な路線
道路改良 主要な路線と路線を結ぶ区間において、幅員4m以上の改良が見込める路線
側溝整備 路面の排水等で、側溝施設の必要な路線
排水対策 排水機能の低下、不良及び未整備により、排水施設の整備が必要な路線
安全対策 交通量が多く、見通しの悪い交差点及びコーナーで、道路反射鏡の設置が必要な箇所

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お問い合わせ

土木課
電話:0562-33-3151
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