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市民参画手続制度

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更新日 2026年04月30日

平成15年度から事業や計画を決定する過程において、皆さんが持っている意見や意向を市へ伝えることができる仕組みとして、「市民参画手続制度」を実施しています。この制度は、皆さんと行政の持つ情報をお互いが共有し、それぞれの立場で公共活動を担うとともに、市民と行政のコミュニケーションを得るための手続を定めたものです。

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実施予定案件

いつ、どのような方法で皆さんからの意見や意向を伺うのかを一覧表でまとめています。案件の内容や意見の募集期間等については、実施予定日にあわせて個別に公表していきます。皆さんからのご意見をお願いいたします。また、これまで行ってきた案件についてもご覧いただけます。

令和8年度 市民参画の予定案件一覧

案件名

市民参画手続の内容

実施予定 担当課

新庁舎ものづくりワークショップ

新しい市役所への愛着の形成、駅前のにぎわいづくりのアクションとして

実施するもの

ワークショップ

8年10月~

9年3月

新庁舎整備室

第5次地域福祉計画の策定

社会福祉法に基づく計画として、地域福祉の推進に関する方策を総合的に

示す計画を策定するもの

保健福祉審議会

8年11月~

9年2月

2回程度

福祉課
パブリックコメント

8年12月~

9年1月

第5次障がい者計画の策定

第8期障がい福祉計画の策定(第4期障がい児福祉計画を含む)

障害者基本法に基づく計画として、障がい者施策の基本的な計画を策定す

るもの

障害者総合支援法及び児童福祉法に基づく計画として、障がい福祉サービ

ス及び障がい児通所支援等の提供体制等の円滑な実施を確保するための計

画を策定するもの

保健福祉審議会

8年11月~

9年2月

2回程度

福祉課

子ども若者支援課
パブリックコメント

8年12月~

9年1月

第9次知多市高齢者保健福祉計画の策定(認知症施策推進基本計画を含む)

高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができる社会を実現

するため、高齢者の総合的な支援に関する計画を策定するもの

保健福祉審議会

8年11月~

9年2月

2回程度
長寿課
パブリックコメント

8年12月~

9年1月

下水道使用料の審議

老朽化対策及び耐震化に要する費用の増加や、人口減少に伴う使用料収入

の減等の状況を踏まえ、市民、学識経験者等による審議会を設置し、必要

な下水道使用料について審議するもの

水道料金等審議会

8年4月~

  10月

4回程度
下水道課

知多市教育大綱の改訂

地方教育行政の組織及び運営に関する法律第1条の3の規定による、知多

市の教育、学術及び文化の振興に関する総合的な施策の大綱を定めるため

に改訂するもの

パブリックコメント

8年12月~

9年1月

学校教育課

新学校給食センター基本計画の策定

安全安心な給食の提供を継続するとともに、より良い作業環境を構築する

ため、新学校給食センター建設に向けて基本計画を策定するもの

 

(案件等に加除又は修正があった場合には、随時更新します。)

 

これまでの実施案件

令和5年度実施結果(PDF形式:299KB)

令和6年度実施結果(PDF形式:310KB)

令和7年度実施結果(PDF形式:277KB)

 

市民参画手続制度とは?

市では、皆さんの意見や意向を政策等に採り入れるために、「市民参画手続制度」を設けています。この制度は、市が事業や計画を決定する途中の段階で、市民が事業や計画へ参画する機会を確保し、市民と行政のコミュニケーションを得るための手続を定めたものです。

制度の主な特徴としては、次の3つがあげられます。

  • 実施予定案件の事前公表
    市民参画を行う事業や計画を一覧表にまとめ、年度当初に公表することによって計画や事業の決定を市民参画により行うことを約束するとともに、市民が事業や計画に対する検討時間を確保します。
  • 効果的な市民参画の選択と実施
    市民参画の手法は、「パブリックコメント」「ワークショップ」「ヒアリング」「市民説明会」など多様です。事業の規模や市民生活の影響などを考慮して、事業や計画に対して有効な市民参画の手法を選択し、有効な時期に実施することで、市民の意見や意向を効果的に反映させます。
  • 実施結果の公表
    市民参画手続の実施結果を広く公表することによって、手続に参画されなかった方との情報の共有が図られ、広く行政と市民とのコミュニケーションを図ります。

手続の内容

市民参画手続は、「パブリックコメント手続」「ワークショップ手続」「その他手続」の3つに分類し、それぞれの手続について次のとおり定めました。

パブリックコメント手続

パブリックコメントとは、事業や計画の意思決定をする前に、その内容、趣旨を市民へ公表し、これらについて提出された意見を考慮して意思決定を行うとともに、市民の意見に対する行政の考え方を公表する手続です。パブリックコメントは広く市民の皆さんが、時間等の制約を受けずに気軽に意見を提出できる点などですぐれた市民参画の手法であると考えられます。

 

パブリックコメント手続

 

ワークショップ手続

ワークショップとは、所定の課題について実際に参加者が自ら参加、体験しながら、それぞれが学び建設的な意見を出し合いながら討議を重ね、共同でプランなどを創造するものです。

 

ワークショップ手続

 


 

その他手続

「パブリックコメント手続」「ワークショップ手続」以外の市民参画手続。例えば審議会、アンケート、シンポジウムなどが考えられます。

 

その他手続1

 

 

 

 

その他手続2

 


 

 用語解説

市民参画手続

政策等の形成過程において市民が参画する機会を確保し、多様な手法により市民と行政のコミュニケーションを得るための手続。

(1)パブリックコメント

事業や計画の意思決定をする前に、その内容、趣旨を市民へ公表し、これらについて提出された意見を考慮して意思決定を行うとともに、市民の意見に対する行政の考え方を公表する手続です。皆さんが、時間等の制約を受けずに気軽に意見を提出できる点などですぐれた市民参画の手法です。

(2)ワークショップ 所定の課題について実際に参加者が自ら参加、体験しながら、それぞれが学び建設的な意見を出し合いながら討議を重ね、共同でプランなどを創造するものです。

(3)その他

(1)~(2)以外の市民参画手続です。(例:審議会、アンケート、シンポジウムなど)

 

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お問い合わせ

企画部 企画政策課
TEL:0562-36-2639

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