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給水装置の管理、漏水の確認方法

2021年3月31日

給水装置とは

 道路などに埋設してある水道本管(配水管)から分岐して引き込まれた給水管から家庭の蛇口までを「給水装置」といいます。

 ただし、受水槽方式のビル・マンション等は、受水槽の入り口までが「給水装置」となります。

 

給水装置の管理区分

 水道本管(配水管)から第1止水栓までの給水装置は市が管理します。

第1止水栓の先から家庭の蛇口までの給水装置はお客様の所有物ですので、お客様が管理するものです。

 給水装置の管理区分

 お客様が管理する部分での修理等については、お客様の負担となりますので、直接、市指定給水装置工事事業者にご依頼ください。

 また、受水槽方式のビル・マンション等や第1止水栓が官民境界から1m以上民地側にある場合は、管理区分が異なる場合がありますので、各管理会社又は市水道課へお問合せください。

 

漏水について

普段と比べ使用水量が多くなった場合に、ご家族の人数が増えたなどの水道のご使用状況に変化がない場合、水漏れの可能性があります。

漏水の調べ方

すべての蛇口を締め、しばらくメーターをご覧ください。

メーターの赤い針又はパイロットが回っていたら、蛇口とメーターの間のどこかで水が漏れていますので、お早めに市指定給水装置工事事業者へ修理を依頼してください。(修理代金は、使用者負担となります。)

水道メーターの写真

メーターで調べるだけでなく、このような場合もどこかで漏水しています。

  • 蛇口や壁に耳を当てると、「シュー」という水の流れるような音が聞こえるとき
  • 台所や浴室などの配管してある壁やはめ板などが、いつもぬれているとき
  • 給水管が埋めてある付近や水道メーターボックスの周りがいつもぬれているとき
  • 下水溝やマンホールにいつもきれいな水が流れているとき
  • 受水タンクや高架水槽から水があふれたり、使っていないのにポンプのモーターがたびたび動くとき

トイレの水が止まらない場合

  • 水栓タンクのレバーを戻しても、水栓タンクや便器の中に水が流れて止まらない。気にはなるが、面倒だからと手をつけないでやり過ごしていませんか。タンクの中をのぞいて水位を見てください。タンクの中のオーバーフロー管の口より上か下かで原因が異なります。

矢印

  • タンク内のオーバーフロー管の口より上の場合で
    1. 浮き玉の支持棒を上げると水が止まる場合
      (直し方)支持棒の曲がりを直します
    2. 浮き玉の支持棒を上げても水が止まらない場合
      (直し方)ボールタップのパッキングを交換します
  • オーバーフロー管の口より下の場合
    (直し方)オーバーフロー管の根元の部分に付いているゴムフロート弁を交換します

 

何日もそのままにしておかれますと、思わぬ水量となることがありますので、お早めに修理をしてください。

  • 蛇口からのポタポタ漏水で 1ヶ月 1m3
  • 蛇口からの糸状の漏水で 1ヶ月 6m3
  • 水洗便所のちょろちょろ漏水で 1ヶ月 20~40m3

 

漏水による料金の減免

適切な維持管理をされていても発見困難な地中漏水の場合は、水道料金の漏水による減免を行っています。前回適用後3年経過すれば、再申請できるようになりました。

お問い合わせ

水道課
電話:0562-36-2678
ファクシミリ:0562-33-0150
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