こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)とは、全ての子どもの育ちを応援し、子育て家庭に対して多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化するため、月一定時間まで保育所等へ通園することができる制度です。
対象となる子ども
- 知多市に住所を有すること
- 利用日時点で生後6か月から満3歳未満(満3歳に達する日の前々日まで)であること
- 保育所等に通っていないこと(保育所等とは、保育所、認定こども園、家庭的保育事業所、小規模保育事業所、事業所内保育事業所、居宅訪問型保育事業所又は企業主導型保育事業所です。)
利用可能時間数
1人あたり月10時間が上限です。利用可能枠の翌月への繰り越しや、翌月の利用可能枠を前倒ししての利用はできません。
実施施設
公立園
新知保育園、新田保育園、日長台保育園(すべて一般型)
民間園
小規模保育園さざなみの家(一般型)、ゆめ保育園(余裕活用型)、めいてつ保育ステーション知多朝倉駅ぽっぽ園(余裕活用型)
※「一般型」は、保育所等の定員とは別にこども誰でも通園制度の定員を設け、受け入れを行います。
※「余裕活用型」は、保育所等の空き定員の範囲内で受け入れを行うものです。そのため、保育所等の定員がいっぱいになった場合にはこども誰でも通園制度による利用はできません。
利用料
公立園は、1人1時間当たり300円。民間園は異なる場合がありますので、各園にお問合せください。
- 利用料の減免を受ける場合、別途必要書類があります。
- 給食やおやつを提供する場合、別途料金がかかります。
利用までの流れ
以下は現段階におけるイメージで、随時更新します。
- 市役所幼児保育課で利用登録を行います。利用登録は令和8年3月開始予定です。登録後は市役所から支給認定証を発行するとともに、全国共通のシステム「こども誰でも通園制度総合支援システム」のログインIDを発行します。
- スマートフォン等で「こども誰でも通園制度総合支援システム」にログインし、アレルギー情報や既往歴等子どもの情報を入力し、利用希望園で面談の予約を行います。
- 利用希望園でお子さんの面談を行います。園では、利用についての注意点等の説明も受けます。
- 「こども誰でも通園制度総合支援システム」にログインし、こども誰でも通園制度の利用希望日の予約を行います。


