更新日 2026年03月11日
こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)とは、全ての子どもの育ちを応援し、子育て家庭に対して多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化するため、月一定時間まで保育所等へ通園することができる制度です。
対象となる子ども
- 知多市に住所を有すること(市外在住の方が知多市の施設を利用する場合は、お住まいの市町村で支給認定を受けてください)
- 利用日時点で生後6か月から満3歳未満(満3歳に達する日の前々日まで)であること
- 保育所等に通っていないこと(保育所等とは、保育所、認定こども園、家庭的保育事業所、小規模保育事業所、事業所内保育事業所、居宅訪問型保育事業所又は企業主導型保育事業所です。)
利用可能時間数
1人あたり月10時間が上限です。利用可能枠の翌月への繰り越しや、翌月の利用可能枠を前倒ししての利用はできません。
実施施設
公立園
新知保育園、新田保育園、日長台保育園(すべて一般型)
民間園
小規模保育園さざなみの家(一般型)、ゆめ保育園(余裕活用型)、めいてつ保育ステーション知多朝倉駅ぽっぽ園(余裕活用型)
※「一般型」は、保育所等の定員とは別にこども誰でも通園制度の定員を設け、受け入れを行います。
※「余裕活用型」は、保育所等の空き定員の範囲内で受け入れを行うものです。そのため、保育所等の定員がいっぱいになった場合にはこども誰でも通園制度による利用はできません。
利用料
公立園は、1人1時間当たり300円。民間園は異なる場合がありますので、各園にお問合せください。
- 利用料の減免を受ける場合、別途必要書類があります。
- 給食やおやつを提供する場合、別途料金がかかります。
公立園における利用時間、利用料について
公立園については、子どもが落ち着いて園で過ごせるよう、利用時間の最小単位を2.5時間とさせていただきます。なお、一部の民間園も同じ利用時間枠で実施する場合があります。
| 利用枠名 | 利用時間 | 利用料 |
給食提供 (条件あり) |
給食費 |
|---|---|---|---|---|
| A枠 | 8:30~11:00 | 750円 | なし | なし |
| B枠 | 11:00~13:30 | 750円 | あり |
275円 |
| C枠 | 13:30~16:00 | 750円 | なし |
なし |
- 例えば、1日を通して利用したい場合、A枠・B枠・C枠を通して予約してください。
- B枠を利用される場合、給食を提供できます(給食費は利用料とは別に1食275円)。なお、月齢が低く園で離乳食の用意ができない場合や、食物アレルギーのあるお子さんがB枠を御利用いただく場合、弁当をお持ちください。なお、アレルゲンを含む食材の除去の必要のない献立の日についてはこの限りではなく、希望により給食提供が可能です。あらかじめお電話等で献立を園にお問い合わせください。(献立が確定するのは前月下旬ですので、利用予約開始時に献立が未定の場合があります)
利用までの流れ
- こども家庭庁の「つうえんポータル」からオンライン利用申請を行います。申請後は1週間から10日程度で市役所から支給認定証を発行されます。支給認定証は紙で発行するのではなく、つうえんポータルにログインするとPDFで確認することができます。
- スマートフォン等でつうえんポータルにログインし、利用希望園の初回面談の予約を行います。
- 利用希望園における調整後、つうえんポータルから初回面談の日時の確定メールが届きます。つうえんポータル内でも通知があります。
- 利用希望園でお子さんの初回面談を行います。園では、利用についての注意点等の説明も受けます。
- 初回面談後、利用日の予約をつうえんポータルから行います。予約は利用希望日の30日前の正午から(知多市外在住の方は、利用希望日の15日前の正午から)可能です。
- 利用希望園における調整後、つうえんポータルから利用日の確定メールが届きます。つうえんポータル内でも通知があります。


