ページの先頭です。

本文へジャンプします。

スマートフォンサイトへ

印刷する

野鳥における高病原性鳥インフルエンザに関する対応レベルの変更について

2022年6月21日

6月29日(日)24時をもって、国内で指定しいた野鳥監視重点地区がすべて解除となったことから、

野鳥サーベイランスにおける全国の対応レベルが、「対応レベル1」に引き下げられました。

 

国内で鳥インフルエンザが発生したからといって、直ちに飼育している鳥が感染するということはありません。

飼育している鳥が死亡したとしても、原因が分からないまま、次々に連続して死んでしまうことがない限り、

鳥インフルエンザを心配する必要はありません。

野鳥も飼育している鳥と同じように死亡原因はさまざまですが、鳥インフルエンザ以外にも細菌や寄生虫に感染している

可能性があるので、死んでいる野鳥を見つけた場合には、素手で触らずにビニール袋に入れてきちんと封をしましょう。

その後は、廃棄物として処分することができます。

野鳥との接し方について(PDF形式:368KB)

 

同じ場所でたくさんの野鳥が死亡していたら、愛知県知多県民事務所にご連絡ください。

愛知県知多県民事務所

 電話番号:0569-21-8111

 ファックス番号:0569-23-2354

お問い合わせ

環境政策課
電話:0562-36-2660
マイページ

現在、登録されたページはありません。

このページを登録する

登録ページを削除する

質問する