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障害児通所支援における代替サービスの提供について

2021年9月21日

新型コロナウイルス感染拡大防止に係る障害児通所支援事業所の対応については、国の通知等により、感染対策を徹底したうえで事業を継続し、利用者に対し必要な支援が提供できるよう、柔軟な対応が求められています。

障害児通所支援事業所においては、厚生労働省が発出する通知等に基づき、適切に対応していただくようお願いします。

代替サービスについて

代替サービスについては、「やむを得ず利用者の居宅等においてできる限りの支援を行ったと市町村が認める場合には、通常提供しているサービスと同等のサービスを提供しているものとして、報酬の算定が可能である」とされています。

つきましては、新型コロナウイルス感染症を予防するために電話や訪問などにより代替サービスを行う場合には、以下にご留意いただくようお願いします。

代替サービスを提供する場合の取り扱い

知多市が受給者証を交付している児童に対する代替サービスは、次のとおり取り扱いいただくようお願いします。

(1)新型コロナウイルス感染症を予防するために、児童が事業所を欠席する場合や事業所が通所サービスを縮小する場合等(注1)に、代替サービスを提供することができます。

(2)通所した場合と同様の利用者負担が生じること及び支援の内容や方法について、あらかじめ保護者によく説明し、必ず同意を得るようにしてください。また、同意を得た記録(同意書等)を適切に残しておくようにしてください。

(3)利用計画に基づき、原則として通常提供されている回数を超えない範囲で児童に必要なできる限りの支援を行ってください。

(4)支援の内容については、必要に応じて確認させていただく場合がありますので、必ず詳細(注2)を記録してください。

(5)従来と同様に、同一日に複数事業所からの請求は認められませんので、他事業所や相談支援事業所と連携し、調整してください。

 

(注1)一時的な保護者都合や、単にリモートでの支援を希望する場合等は報酬算定の対象としません。

(注2)支援を提供した日時、対象児童氏名、支援の方法及び内容、代替サービスを提供した理由など

サービス内容について

代替サービスを行う場合の具体的なサービス内容について、次のとおり例示します。

(1)自宅で問題が生じていないかどうかの確認

(2)児童の健康管理

(3)普段の通所ではできない、保護者や児童との個別のやりとりの実施

(4)今般の状況が落ち着いた後、スムーズに通所を再開できるようなサポート

欠席連絡やメールを送信するだけなどの場合は、代替サービスの提供と認められませんので、これまでに厚生労働省から示されている通知やQ&Aを踏まえ、適切にサービスを提供していただくようお願いします。

申請・提出書類について

代替サービスを提供するにあたり、保護者や事業所からの申請や関係書類の提出は原則不要としています。

ただし、事業所が休業する場合についてはこの限りではありません。詳しくは下記を参照してください。

自主的に事業所を休業する場合のサービス提供について

新型コロナウイルス感染症の影響により、自主的に事業所を休業する場合で、休業中に代替サービスの提供を行うときは、市子ども若者支援課へご報告ください。

報告方法

「新型コロナウイルス感染症への対応に係る障害児通所支援における代替サービス実績報告書」を、サービス提供の翌月10日までに子ども若者支援課へご提出ください。

新型コロナウイルス感染症への対応に係る障害児通所支援における代替サービス実績報告書(Word形式:21KB)

 

 

 

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お問い合わせ

子ども若者支援課
電話:0562-36-2656
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