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避難行動要支援者の支援について

2020年3月23日

大規模災害が発生した際、自力で避難することが困難な方(以下、「避難行動要支援者」)が避難をすることに協力していただけるよう、知多市民生委員児童委員協議会及び知多市社会福祉協議会の協力を得て、コミュニティ、区・組・町内会・自治会、自主防災組織等の地域の団体を核として、地域全体で避難行動要支援者を支援する体制を構築します。

(平成25年の災害対策基本法の改正に伴い、「災害時要援護者」は「避難行動要支援者」と表現されるようになりましたが、これまでの取組の中で市民に広く認知されていることから、事業名等において、引き続き使用しています。)

避難行動要支援者

本市では、次の方々のうち、災害時の支援を希望する方を避難行動要支援者として登録しています。

  1. 身体障がい者のうち、その障がいの程度が1級若しくは2級(ただし、内部障がいは除く。)又は下肢、体幹機能に係る障がいの程度が3級の方
  2. 知的障がい者のうち、その障がいの程度がA判定の方又はB判定で災害時に自ら避難することが困難で支援が必要であると認められる方
  3. 精神障がい者のうち、その障がいの程度が1級の方
  4. 民生委員が行う生活状況調査により、75歳以上のひとり暮らし高齢者(65歳以上の要支援・要介護認定を受けている方を含む)又は75歳以上の方(65歳以上の要支援・要介護認定を受けている方を含む)のみで構成される高齢者世帯として把握されている方

上記以外にも、重度の要介護認定を受けている方がいる世帯や、地域において支援が必要と認めた方を避難行動要支援者とすることが考えられます。

登録方法

避難行動要支援者に該当する方で、災害時の避難支援や平常時の見守り活動を希望し、コミュニティ、地区、自主防災組織、社協、民生委員等(以下「支援団体」)に個人情報を開示することに同意する方は、知多市災害時要援護者登録申出書兼同意書(第1号様式)に必要事項を記入し、福祉課又は長寿課へ提出してください。

登録することで災害時の支援が保障されるものではありません。常に「自分の身は自分で守る」という意識で行動し、普段から災害に備えましょう。

福祉課 障がい者 手帳交付の際、福祉課窓口において避難行動要支援者への登録及び個人情報提供に関する同意確認を行います。

長寿課

ひとり暮らし高齢者及び高齢者世帯

民生委員による生活状況調査において避難行動要支援者への登録及び個人情報提供に関する同意確認を行います。

 

災害時要援護者名簿の整備

市は、避難行動要支援者として支援を希望する方の名簿を整備し、災害時の避難支援及び安否確認、平常時の見守り活動等に活用できるようにします。

災害時要援護者名簿を提供する場合には、提供を希望する支援団体と利用目的、提供を受ける者及び管理方法等について確認書を交わし、名簿の適切な利用及び個人情報の漏洩防止の徹底を図ります。

名簿提供にあたっての手続きは、次のとおりです。

  1. 支援団体に、避難行動要支援者支援に関する説明と啓発の実施
  2. 名簿提供に係る確認事項の合意
  3. 市と「災害時要援護者名簿に登録された個人情報の提供に関する確認書」(第2号様式)の締結
  4. 災害時要援護者名簿の提供

 

避難支援体制の整備

支援団体は、市、社会福祉協議会、民生委員児童委員協議会等と連携し、災害時要援護者名簿に登録された方を支援するための方策を具体化し、支援体制を整備するものとします。支援体制の整備にあたっては、協力が得られる地域の実情にあわせて進めます。

お問い合わせ

福祉課
電話:0562-36-2650
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