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経営指標

2020年10月1日

経営指標一覧

指標名項目平成28年度平成29年度平成30年度令和元年度平成30年度
県内平均
施設の効率性    施設利用率(%) 55.0 55.5 53.6 53.4 63.3
負荷率(%) 87.8 90.4 85.3 88.8 87.8
最大稼働率(%) 62.7 61.4 62.9 60.1 72.1
有収率(%) 94.5 93.8 94.7  94.9 93.5
配水管使用効率(m3/m) 19.5 19.6 18.8  18.7 21.0
経営の効率性   総収支比率(%) 111.2 108.6 109.0  107.3 109.8
営業収支比率(%) 98.1 94.8 95.7  95.9 104.9
職員一人当り給水人口(人) 7,149 7,767 7,740  7,758 3,844.1
職員一人当り給水収益(千円) 85,834 93,774 91,058  91,211 65,627.7
財務の状況   流動比率(%) 226.3 221.1 243.5  187.7 315.4
自己資本構成比率(%) 81.4 79.8 79.3  76.6 79.6
固定資産対長期資本比率(%) 93.2 92.9 92.7  93.6 90.3
企業債償還元金対減価償却費比率(%) 50.7 41.0 40.3  40.1 43.2

(注)平成30年度県内平均については、「市町村の公営企業のあらまし 2019年12月 愛知県総務部編」より

用語説明

施設利用率 施設の利用が有効かつ適切に行われているかを判断する。この比率が高ければ、施設の規模が適正であり施設が効率よく稼動していることを示す。
負荷率 施設が年間をとおして有効に利用されているかを判断する。この比率が高いほど施設の使用効率がよい。
最大稼働率 施設の利用及び投資の適正化を判断する。この比率が高ければ、一般に施設能力の設定が水需要に照らし適正になされていることを示す。
有収率 年間総配水量に対し、収入となった水量の割合を示す。100%に近いほどよい。
配水管使用効率 導、送、配水管の布設延長に対する年間総配水量の割合であり、給水区域の人口密度によって影響を受ける。数値が高ければ一般的に給水人口密度が高いと考えられる。
総収支比率 経営収支の均衡度を総収益対費用の関係で示した指標で、100%を超えて比率が高いほど経営成績は良好と言える。
営業収支比率 営業活動に要する費用を、給水収益等の営業収益でどの程度賄っているかを示しており、100%を超えて比率が高いほど経営成績は良好と言える。
職員一人当り給水人口 職員の労働生産性を給水人口の視点から示した指標で、数値が高いほど職員1人当りの生産性が高いことを示す。
職員一人当り営業収益 職員の労働生産性を収益の視点から示した指標で、数値が高いほど職員1人当りの生産性が高いことを示す。
流動比率 短期債務に対する支払能力を示した指標で、100%以上であればよいが理想は200%前後である。
自己資本構成比率 資本構成の安定度を示した指標で、この数値が高いほど経営の安定度が高いと言える。
固定資産対長期資本比率 固定資産の調達が自己資本と固定負債の範囲内で行われているかを示した指標で、100%以下が望ましい。
企業債償還元金対減価償却費比率 企業債償還元金とその償還財源である減価償却費を比較して投資の健全性を見る指標で、この比率が低いほど償還能力は高いと言える。なお、平成26年度から新会計基準の適用により、算式を「企業債償還元金/(減価償却費-長期前受金戻入)」のように変更している。

お問い合わせ

水道課
電話:0562-36-2677
ファクシミリ:0562-33-0150
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