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 阿弥陀三尊像
 
[あみださんぞんぞう]

員数
種別
指定
指定年月日
所有者(管理者)
所在地

3躯
彫刻

H12. 3. 9
大乗院
知多市八幡字平井16

阿弥陀三尊像
◇高さ64.8cm(阿弥陀) 42.5cm(観音) 43.0cm(勢至) ◇寄木造 古色 ◇鎌倉時代(阿弥陀)、南北朝時代(観音、勢至) 

中尊の阿弥陀如来は、左足をわずかに前に出して来迎印を結んで少し前傾姿勢で立っています。顔はやや四角張って表され、目鼻は小ぶりで目も細く、衣文は線条的ながら入念な彫りが施されています。蓮台を手に捧げもつ観音菩薩と、脇侍の合掌している勢至菩薩で、両像とも腰をかがめた前屈みの姿勢で表されています。台座、光背は3尊とも江戸時代の作です。