○職務に専念する義務の特例に関する条例

昭和45年9月1日

条例第25号

(目的)

第1条 この条例は、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第35条の規定に基き、職務に専念する義務の特例に関し規定することを目的とする。

(職務に専念する義務の免除)

第2条 職員は、次の各号の1に該当する場合においては、あらかじめ任命権者又はその委任を受けた者の承認を得て、その職務に専念する義務を免除されることができる。

(1) 研修を受ける場合

(2) 厚生に関する計画の実施に参加する場合

(3) 別に条例の定めるところにより職員団体の業務に従事する場合

(4) 特に任命権者が必要と認めて定めた場合

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

職務に専念する義務の特例に関する条例

昭和45年9月1日 条例第25号

(昭和45年9月1日施行)

体系情報
第4編 事/第3章
沿革情報
昭和45年9月1日 条例第25号