ページの先頭です。

本文へジャンプします。

スマートフォンサイトへ

印刷する

令和元年分の所得税の確定申告をする方へ

2020年2月17日

確定申告特集ページ

確定申告に関する様々な情報を提供する「確定申告特集ページ」が国税局ホームページに開設されました。
確定申告により「医療費控除」や「住宅借入金控除(住宅ローン控除)」 を受けるためには、どうしたらよいか、どのような書類が必要かなどを案内しています。

なお、国税庁及び税務署では、平成31年1月1日から令和元年12月31日までの元号表示は「令和元年」での表記で統一しています。

この「確定申告特集ページ」(新しいウインドウが開きます)は申告期間限定で公開されるものです。

確定申告特集ページへのリンク

確定申告書作成コーナー

詳しい説明だけでなく、24時間いつでも申告書の作成ができる「確定申告書等作成コーナー」もあります。

「確定申告書等作成コーナー」(新しいウインドウが開きます)

ぜひ活用してください。

確定申告書とマイナンバー

申告書には、本人確認書類としてマイナンバーが記載された書類の提示、または写しの添付が必要です。
また、申告書には本人および扶養親族のマイナンバー記載欄があります。

詳細については、「申告書等の提出に係るマイナンバーの案内ページ」(新しいウィンドウが開きます)をご覧ください。  

マイナンバーが申告にどう使われるのかを紹介しているチラシはこちらです。

申告書や申請書等にはマイナンバーの記載が必要です (PDF形式:3MB)

確定申告会場・相談会場

市役所・まちづくりセンターでの確定申告の受付

会場名 開催期間 受付時間

知多市役所

1階 多目的会議室

令和2年2月17日(月)~3月16日(月)

還付申告の場合は、2月3日(月)~3月16日(月)

期間中の土、日、祝日は除く

午前の部

午前9時~11時

混雑具合によっては午前11時前に終了

 

午後の部

午後1時~4時

岡田まちづくりセンター 令和2年2月4日(火)、5日(水)
東部まちづくりセンター 令和2年2月6日(木)、7日(金)
旭まちづくりセンター 令和2年2月12日(水)、13日(木)、14日(金)

2月17日以降は、還付申告に加え通常の申告の受け付けが始まるため大変混雑します。
混雑状況によっては、午前11時までにお越しになった方でも、午後の受付になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
まちづくりセンターは大変混雑しますので、年金収入や還付などの簡易な申告だけの取り扱いとなります。

税理士による無料税務相談会

税理士による無料税務相談を、下記の日程で行いますので、ご利用ください。

会場名/開催日

2月18日

火曜日

2月19日

水曜日

2月20日

木曜日

2月21日

金曜日

2月25日

火曜日

2月26日

水曜日

東海市立商工センター(東海市中央町)  ○  ○  ○  ○  ○  ○
げんきの郷 あすなろ舎(大府市吉田町)  ○  ○    ○    

受付時間:午前9時30分~12時 午後1時~4時

内容:消費税、事業・農業所得、所得税の還付申告などの相談

その他:混雑の状況によっては、早めに受け付けを終了する場合があります。

問合せ:半田税務署 電話0569-21-3141(代表・音声応答)

各会場の紹介

げんきの郷ホームページへ(新しいウィンドウが開きます) 「あすなろ舎」へはトップページ上部右の見出しから入ってください。

東海市立商工センターホームページへ(新しいウィンドウが開きます)

半田税務署の確定申告会場

半田税務署の確定申告会場と開催期間は次の通りです。申告会場は半田税務署の敷地内ではありませんのでご注意ください。

会場名 開催期間 開催時間

住吉福祉文化会館

(半田市宮路町)

令和2年2月17日(月) ~ 3月16日(月)

土・日曜日、祝日は除く。

ただし、2月24日(休・月)、3月1日(日)は開設します。

午前9時~午後5時

受付時間は午後4時まで

会場の混雑状況によっては、早めに受け付けを終了する場合があります。
開設期間中は、半田税務署内では申告書の作成指導は行っておりませんが、作成済みの申告書の提出はできます。

半田税務署の申告会場への行き方

半田税務署の確定申告会場

 

確定申告が必要な方

・令和元年中(平成31年1月1日~令和元年12月31日)の各種所得額の合計(事業・不動産・譲渡など)が、各種控除額の合計(基礎控除、扶養控除など)を超える方

・給与所得者で、(1)給与の年収が20,000,000円を超える (2)2カ所以上から給与を受けている (3)給与以外の所得の合計額が200,000円を超える方

・年金所得者で、(1)公的年金などの収入金額の合計額が4,000,000円を超える (2)公的年金などに係る雑所得以外の所得金額が200,000円を超える方

・外国において支払われる年金など源泉徴収の対象とならない公的年金等のある方

市で受付できない方

次の内容に係る申告は、市役所で行う申告相談会では受け付けできません。
下記に該当される方は、半田税務署で受け付けますので、申告会場は半田市の住吉福祉文化会館となります。

・事業所得・不動産所得・農業所得で収支内訳書が未作成の方

・青色申告

・所得税の確定申告の更正の請求および修正申告
 申告書の控えが必要です。控えが無い場合は、税務署にお問い合わせください。

・所得税の過年分の申告

・申告義務のある外国人の方の申告

・初めて住宅ローン控除の申告をする方
 2年目以降の方で、住宅ローン控除計算明細書、納税者本人の単独債務による年末残高証明書がある方に限り市役所でも受付しています。

・住宅関連特別税額控除
   一部の住宅耐震改修を除く。

・土地等の譲渡所得(分離課税)

・先物取引に係る譲渡所得
 FX等の金融商品に係る分離課税の所得も含みます。

・分離課税を選択する配当所得

・上場株式等の譲渡に係る譲渡所得
 繰越損失の申告も含みます。

・仮想通貨に係る所得

還付申告により税金の戻る方

申告をすることによって、源泉徴収などにより納めすぎた所得税の還付を受けることができます。

・医療費控除(多額の医療費を支払った)などを受けることができる方

・昨年の中途で退職し、年末調整を受けなかった方

・年金所得者で、配偶者控除や配偶者特別控除などを変更したり、新たに控除の適用を受ける方

なお、還付申告については、確定申告期間後でも税務署で受け付けできますが、申告できる期間には定めがありますのでご注意ください。

還付金の受け取りについて

還付金の受け取りは、口座振り込みが便利です。

確定申告書に振込口座の金融機関名、預金の種類、口座番号(本人名義に限る)を記入するだけです。

早めの申告は、還付も早くなります。

市民税・県民税申告が必要な方

令和2年1月1日現在、知多市に住んでいる方で、次の要件に該当する方は、必ず市民税・県民税の申告をしてください。
ただし、所得税の確定申告をする方は、市民税・県民税の申告は必要ありません。 

・令和元年中(平成31年1月1日~令和元年12月31日)に事業、不動産、農業、雑所得(公的年金等以外)などの所得があった方(確定申告をする方を除く)

・令和元年中の収入が給与のみの方(勤務先から給与支払報告書が市へ提出される方を除く) 

・令和元年中の収入が年金のみで、社会保険料控除・医療費控除などを追加する方

・令和元年中に収入がなく、生計を一にする親族の税法上の扶養親族になっていない方

・令和元年中の収入が非課税収入(遺族年金、障害年金、失業給付など)のみの方

なお、前年の申告実績などに基づいて、市・県民税申告が必要な方には、申告書の用紙を送付しています。
申告書が届かない方や、新たに申告が必要となった方は、市役所税務課にお問い合わせください。

令和2年度 市民税・県民税申告書 (PDF形式:307KB)

令和2年度 市民税・県民税申告書作成の手引き (PDF形式:663KB)

年金受給者の方の申告

公的年金等を受給されている方は、確定申告の必要が無い場合もありますが、市民税・県民税申告は必要となる場合もあります。
次のフローチャートを参考に、ご自分に必要となる申告の有無についてご確認ください。

年金受給者の方の申告フローチャート (PDF形式:86KB)

課税方式の選択申告書

所得税確定申告で上場株式等の配当所得等を申告される方で、市民税・県民税では異なる課税方式を選択される方はこちらの申告書を提出してください。

令和2年度 市民税・県民税申告書(課税方式選択)(PDF形式:311KB)

令和2年度 市民税・県民税申告書作成の手引き (PDF形式:663KB)

確定申告および市民税・県民税申告に必要なもの                                                       

申告に必要なものや書類、注意点や再発行先をまとめましたので、参考にしてください。

また、表で記入しきれない事項については、別に記載しています。

  書類の名称・持ち物など 注意点、備考など
申告に必要なもの 印鑑(認印) ※朱肉が必要なもの スタンプ印・浸透印(シャチハタなど)は受け付けできません
本人確認書類 「本人確認書類について」を参考にしてください

還付先の口座がわかるもの

(金融機関名・支店名・預金種目・口座番号)

申告者本人名義の口座であること

通帳やキャッシュカードなどで確認します

(メモなども可)

※暗証番号は不要です。お聞きすることはありません。

収入、所得計算をするための資料 令和元年分 給与所得の源泉徴収票 再発行は勤務先へ
令和元年分 公的年金等の源泉徴収票

再発行は半田年金事務所 お客様相談室(電話0569-21-3159)へ

なお企業年金の場合は、年金支払者に確認してください

収支内訳書など

所得計算に必要な収入や経費の分かる帳簿、書類、所得の内訳書などや、事業所得、不動産所得、農業所得の方は作成済の収支内訳書。

市役所で申告する場合は、あらかじめ書類を作成してきてください。

配偶者特別控除を受けるとき

配偶者の令和元年分

給与所得・公的年金等の源泉徴収票など

配偶者特別控除受ける場合、配偶者の収入金額を確認します。

昨年1年間の収入金額がわかるものをお持ちください

社会保険料控除を受けるとき

 

※同一項目を参照

任意継続社会保険料の支払金額がわかるもの 支払い時の領収書または振込時の通帳の写しで確認します
国民健康保険税の支払金額がわかるもの

再発行は税務課へ

社会保険料の年金天引き分は、支払金額の記載のある源泉徴収票で確認

後期高齢者医療保険料の支払金額がわかるもの

再発行は保険医療課へ

社会保険料の年金天引き分は、支払金額の記載のある源泉徴収票で確認

介護保険料の支払金額がわかるもの

再発行は長寿課

または知多北部広域連合(電話052-689-2261)へ

国民年金保険料等の控除証明書など

再発行は半田年金事務所国民年金課(電話0569-21-2322)、

または、ねんきん加入者ダイヤル(電話0570-003-004)へ

小規模企業共済掛金控除をうけるとき

小規模企業共済等掛金証明書

支払い時の領収書または振込時の通帳の写しで確認します

生命保険料控除、地震保険料控除を受けるとき

 

生命保険料控除証明書

(一般生命保険、個人年金、介護医療保険)

 

再発行は契約している保険会社へ

地震保険料控除証明書

再発行は契約している保険会社へ

勤労学生控除を受けるとき

学生証、または在学証明書

 在籍中の学校へ

障害者控除を受けるとき

障害者手帳など

このほか、療育手帳、精神障害者手帳

障害者控除対象者認定証

65歳以上の要介護認定を受けている方で、障害者控除を受ける場合に必要。

認定証の発行は長寿課へ

雑損控除を受けるとき

領収書、損害額の明細書、保険などで補てんされた金額の分かるもの

保険などの補てん額は保険会社へ

医療費控除を受けるとき

※同一項目を参照

医療費控除の明細書

または、医療費のレシート、領収書

医療費控除の明細書を作成するか、

支払日が昨年中のものの合計額を計算してきてください

医療費の支払金額に対して、

保険等で補填された金額がわかるもの

健康保険・生命保険などで医療費が補てんされた場合、医療費控除から差し引きます。金額の確認は保険会社等へ

寄附金税額控除を受けるとき 特定寄附金の証明書 寄附を行った先にお問い合わせください

 

社会保険料控除を受けるとき

国民健康保険税や国民年金保険料などの領収書や支払証明書に関する注意事項

・令和元年中(平成31年1月1日~令和元年12月31日)に支払われた「国民健康保険税のお知らせ」は、2年1月下旬に送付します。

・「お知らせ」には年金から天引き(特別徴収)された額は含まれていませんので、年金保険者(日本年金機構など)から送付される源泉徴収票をご覧ください。

・国民健康保険税が障害年金・遺族年金から天引きされている方には源泉徴収票が送付されませんので、支払証明書が必要な方は、市税務課へ申請してください。

・市外在住時に支払った保険料などの証明が必要な場合は、支払先の自治体や事務所へお尋ねください。

医療費控除を受けるとき

・通常の医療費控除に必要な書類などは上の表のとおり

・セルフメディケーション税制を利用して医療費控除を受けるとき

 セルフメディケーション税制の明細書、一定の取組(健康診査、予防接種など)を行ったことを明らかにする書類が必要です。

医療費控除について詳しく知りたい方は

国税庁のホームページ「医療費控除の準備」(新しいウインドウで開きます)で詳しく説明しています。

こちらのページでは、様式などのダウンロード、セルフメディケーション税制の対象医薬品の範囲、医療費集計フォームなどの案内もしています。

通院費用などで、医療費控除に含めてよいかどうかの判断に迷う場合は、税務署にお尋ねください。

本人確認書類について 

表を参考に必要書類をご用意ください。

申告の際の「本人確認」とは、マイナンバーの番号確認とマイナンバーの持ち主であることの身元確認とで行います。 

マイナンバーカード 

必要書類

持っている方

マイナンバーカード 

※マイナンバーカードだけで本人確認が可能です。

 持っていない方

 

《1と2の両方》

1.番号確認書類

(マイナンバーを確認できるもの)

 

●通知カード

●住民票の写し又は住民票記載事項証明書

(マイナンバーが記載されたもの)

 

          などのいずれか1つ

 

2.身元確認書類

(マイナンバーの持ち主であることを確認できるもの)

         

●運転免許証

●在留カード

●身体障害者手帳

●パスポート

●公的医療保険の被保険者証

 

               などのいずれか1つ

(注)扶養親族がある場合は、親族のマイナンバーが分かるものをお持ち下さい。

マイナンバーについては「申告書等の提出に係るマイナンバーの案内ページ」(新しいウィンドウが開きます)をご覧ください。

ふるさと納税を行った方の確定申告等について

令和元年中(平成31年1月1日~令和元年12月31日)にふるさと納税などで自治体への寄付をされた方のうち、次のいずれかに該当する方は、ワンストップ特例の申請の有無にかかわらず、全てのふるさと納税に係る寄附金を含めて確定申告等をする必要があります。 

・令和元年分の確定申告をする方

・ふるさと納税先が6団体以上ある方

・ワンストップ特例申請後に、氏名・住所に変更があった場合で、ふるさと納税をした自治体へ令和2年1月10日までに変更の申請をしていない方

確定申告書の作成はご自分で

確定申告は、自主申告が基本です。自宅でも、国税庁のホームページで簡単に作成できます。

また、e-Tax(電子申告)の利用も大変便利です。詳しくは、国税庁のホームページをご覧ください。

「確定申告書等作成コーナー」(新しいウインドウが開きます)

e-Tax ホームページへ(新しいウィンドウが開きます)

なお、作成された申告書は郵送で提出できます。

注意:「復興特別所得税」を忘れずに計算してください。

確定申告に関する問合せ先

半田税務署

〒475-8686 半田市宮路町50-5
 作成した申告書の郵送はこちらにお願いします。

TEL 0569-21-3141(代表・自動応答)
 自動応答の音声案内後、「0」番を選択してください。申告期間中は、確定申告の電話相談センターにつながります。

 確定申告以外の用件で電話をされる場合は、自動音声の案内に従って番号を選択してください。

 

Get Adobe Reader
PDFファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerが必要です。アドビシステムズ社から無料で配布されておりますので、こちらからダウンロードしてご利用ください。

お問い合わせ

税務課
市民税
電話:0562-36-2633
マイページ

現在、登録されたページはありません。

このページを登録する

登録ページを削除する