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最近の出来事(令和元年11月掲載)

2019年12月1日

10月8日(火)「押し花グループ ちた」ボランティア活動功労者表彰受賞報告会

ボランティア表彰1 ボランティア表彰2 ボランティア表彰3 

  永年にわたるボランティア活動の功績が認められ愛知県のボランティア活動功労者表彰を受賞された「押し花グループ ちた」の代表 新海伸江さんを始め会員4名が、市長に受賞報告をされました。

 「押し花グループ ちた」は、放課後子ども教室や老人福祉施設などで押し花教室を開催するなど、押し花を通じて、地域や世代を超えた市民の心の交流を図るボランティア活動を実践されています。

 市長は、「放課後子ども教室や老人福祉施設などで活動していただき、ありがとうございます。継続していくことは大変だと思いますが、これからもご活躍ください」と述べました。

 新海さんは、「今後も会員同士で絆を深め、活動を続けていきたいです」と述べられました。 

10月20日(日)福島県南相馬市への援助物資出発式

援助物資1 援助物資2 援助物資3 

 「知多市及び南相馬市の災害時相互援助に関する協定」に基づき、台風19号により被災した福島県南相馬市へ援助物資を提供する出発式を、市役所玄関前にて行いました。

 市長は、「南相馬市の皆様の助けとなるべく、援助物資を搬送することを決めました。安全に早く、また無事に援助物資を運んでいただきたいと思います」と述べました。

 出発式の後、飲料水(1.5ℓペットボトル)1,600本と、ブルーシート50枚を積み、市消防職員2名が南相馬市へ向け出発しました。

10月25日(金)認知症カフェ「小梅カフェ 大興寺」開所式

認知症カフェ1 認知症カフェ2 認知症カフェ3

 市内5か所目となる認知症カフェ「小梅カフェ 大興寺」が、ちた福寿園レストラン内にオープンし、開所式が行われました。

 当日は、知多警察署の署員による振り込め詐欺や交通安全についての講話もあり、参加者は真剣に聞き入っていました。開所式後の歓談の時間には、参加者同士で普段の介護での苦労話や悩み事などについてお話しされ、笑い声も上がるなど終始和やかな雰囲気でした。

 市長は、「認知症の方も、そしてご家族の方も、普段悩んでいることを相談したり、皆さんと楽しく語り合っていただきたいと思っています」と述べました。

10月26日(土)、27日(日)第47回知多市産業まつり

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 第47回知多市産業まつりを知多市役所周辺や勤労文化会館、メディアス体育館ちたなどで開催し、大変多くの来場者で賑わいました。

 屋外ステージでは、市制施行50周年記念ロゴマークの発表会やふるさと観光大使の村屋光二さん、アンダーポイントさん、竹内晴奈さん、大和哲也さんらによるミニライブなどのステージのほか、岡田山車まつり保存会連絡協議会、日長御馬頭祭り、尾張万歳保存会によるお囃子や万歳なども上演され、来場者も足を止めてステージを楽しんでいました。

 開場式において市長は、「来年は、市制施行50周年を迎えます。知多市の立派な産業を平成から令和につないでいけるよう、今回のテーマを『令和にはばたけ 知多市の産業』としました。どうぞ最後まで楽しんでいってください」と述べました。

お問い合わせ

秘書広報課
電話:0562-33-3151
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