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最近の出来事(令和元年5月掲載)

2019年6月1日

4月1日(月)平成31年度辞令交付式・年度始め式

 辞令交付式 市長訓示1 市長訓示2

 平成31年度辞令交付式・年度始め式が市役所で行われ、市長が訓示を述べました。

 市長は、「2027年度のリニア中央新幹線の開業によるインパクトを最大限に取り入れるための事業をしていきたいと思っており、朝倉駅前の整備は最も力を入れて進めているところです。来年度、本市は、市制施行50周年を迎えます。さらに、その先の100周年を見据え、過去にとらわれず、新たなご意見もいただきながら、本市のまちづくりを進めていきたいと考えております。」と述べました。

4月14日(日)岡田春まつり

 岡田春まつり1 岡田春まつり2 岡田春まつり3 

 岡田地区で3台の山車がそろう「岡田春まつり」が開催されました。まつりは、前日の夜に行われる試楽(しんがく)から始まり、14日に本祭が行われました。岡田の3地区、奥組、中組、里組は、それぞれの山車蔵を出発し、大門前の祭り広場に、3台が曳きそろえられました。

 正午頃には、山車をそれぞれの山車蔵に向け帰還する「引き別れ」が行われ、集まった大勢の観客からは歓声と拍手が送られました。

 今回は、天候不良のため、捻回し(ねじまわし)や木偶(でく)の上演などは行われませんでした。

4月14日(日)北粕谷春祭り

 北粕谷春まつり1 北粕谷春まつり2 北粕谷春まつり3

 北粕谷地区にある八社神社で「北粕谷春祭り」が行われました。この春祭りは、春の訪れを祝うとともに、五穀豊穣を願い、はやり病を鎮めるために始まったと言われています。

 市指定文化財である山車「花王車」は、平成29年度に高欄まわりの彫刻、金具などの修理、そして住民の方々の寄付により追幕(おいまく)と吹貫(ふきぬけ)の取り付けが行われました。オウム貝や夜光貝で装飾された総螺鈿(そうらでん)づくりの山車は、全国的にも珍しいものです。

 祭りでは、子どもみこしの巡行と餅投げの後、花王車が八社神社から出発し町中を練り歩きました。

4月14日(日)日長御馬頭まつり

  日長御馬頭まつり1 日長御馬頭まつり2 日長御馬頭まつり3

 市指定無形民俗文化財である「日長神社の御馬頭(おまんと)まつり」が行われ、日長一区、日長二区、日長三区、新舞子地区の4つの地区が、豪華な馬具で飾った馬を各1頭ずつ、日長神社に奉献しました。

 各地区では、顔に化粧を施し着飾った引き手が、華やかな飾り付けがされた馬を引き連れて、囃子に合わせて練り歩き、日長神社の山門に集合しました。その後、参加者は、社前でおはらいを受けた後、参道の往復を繰り返しました。

 

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秘書広報課
電話:0562-33-3151
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