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成長ファイル

2019年3月15日

「成長ファイル」は、乳幼児期からの一貫性のある支援の実現を目指して、お子さんのライフステージ(発達の段階)に沿って、各ステージでお子さんにかかわる関係者に必要な情報をつなぐ支援のバトンとなるよう作成しました。ファイルは、保護者が管理し、義務教育修了までのお子さんの成長・発達の記録と「個別支援計画」をつづることができるようになっています。

 配付場所

「こんにちは赤ちゃん訪問」時、転入時は子ども若者支援課、
希望者には保健センター、子育て総合支援センター、保育園、幼稚園、児童発達支援センター やまもも園、小中学校で配付

 活用方法

 関係機関からもらった資料や関係機関に知らせたいこと、記録として残しておきたいことなど自由にとじ込んでください。また、お子さんの発達について心配なことがあるときなど、必要に応じて関係機関に提示し、今までの成長・発達や支援の経過を把握してもらう情報交換のツールとしても活用してください。

成長ファイルの活用イメージ(PDF形式:113KB)

※成長ファイルは、お子さんに対する一貫性のある支援の実現を目的としているため、支援の経過を記録として残すために内容をコピーしたり、関係機関で情報を共有するために内容を次のステージに伝えたりしたいときがあります。ファイルの情報は、個人情報ですので、関係機関には守秘義務があり、保護者の同意を得て初めてその情報を関係者で共有することができます。情報提供について同意を求められたときは、ご協力くださいますようお願いします。

個別支援計画

 保健センター、子育て総合支援センター、保育園・幼稚園、やまもも園、小中学校では、発達で気になるところがあるお子さんに対して、保護者と担任(担当)が一緒に、その様子を確認しながら、各時期の具体的な目標や支援の手立てを考え、「個別支援計画」を作成します。

 「個別支援計画」は、お子さんが進級・進学などで新しい環境や人に出会うとき、お子さんの好きなこと・得意なこと、きらいなことや苦手なこと、発達の特徴や行動の特性、必要な配慮などを伝える手助けとなります。「個別支援計画」を見れば、園や学校などで、お子さんがこれまでにどのような支援を受け、生活や学習面に活かしてきたのかをわかりやすく説明できるため、いろいろな場面で同じ説明を繰り返す負担を減らし、お子さんの育ちについての正確な情報を提供することができます。   

 また、情報提供によって関係機関が連携し、お子さんを適切に理解することで、周囲の人とお子さんとのかかわりが、よりよいものになるとともに、周囲の人がお子さんのニーズにうまく応えられる経験が増えると、お子さんがより安定・安心して生活できる環境をつくることになります。

 

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お問い合わせ

子ども若者支援課
電話:0562-36-2656
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