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最近の出来事(平成30年9月掲載)

2018年10月1日

  8月1日(水)平成30年度全国高等学校総合体育大会 フェンシング競技大会開会式

 高校総体開会式市長あいさつ 高校総体選手宣誓 高校総体フェンシング試合

 平成30年度全国高等学校総合体育大会が、「翔べ誰よりも高く 東海の空へ」をスローガンとして東海4県で開催されました。愛知県内では6市1町において6競技が行われ、知多市ではフェンシング競技が行われました。

 市長は開会式で、「東京オリンピック・パラリンピックの開催も近づいており、本大会の中から世界の舞台へ羽ばたく選手が誕生することを期待しています。また、地元の高校生の皆さんに大会の運営のお手伝いをしていただいております。これを機会に、全国各地の高校生同士が親交を深め、有意義な大会にしていただきたいと思います。」と述べました。

8月2日(木)知多ライオンズクラブ交換留学生 市長表敬訪問

 ライオンズクラブ留学生市長と記念写真 ライオンズクラブ留学生記念写真 ライオンズクラブ市長懇談

 知多ライオンズクラブ青少年国際交流事業交換留学生のケリー・フレアさん(イギリス出身)が、市長を表敬訪問しました。ケリーさんは、7月11日から8月7日まで日本に滞在し、そのうち7月26日から8月2日までの間、知多ライオンズクラブ会員のお宅にホームステイをされました。

 ケリーさんは、知多市の印象を聞かれ、「いろいろな人から優しくしてもらい嬉しかったです。イギリスの地方は本当に静かなので、知多市は人が多くて賑やかだと思いました。」と話されました。

 市長は、「これから国際人として大きく羽ばたいてください。」とケリーさんを激励しました。

8月23日(木)株式会社IHI愛知事業所、IHI愛知協力会 寄附受納式並びに感謝状贈呈式

 IHI愛知事業所寄付 IHI愛知協力会寄付 IHI寄付記念写真

 株式会社IHI愛知事業所は、愛知工場の生産停止に伴い備蓄品及び資機材を、IHI愛知協力会は解散に伴い現金及び備蓄品を、市に寄附し感謝状を贈呈されました。

 株式会社IHI愛知事業所の阪本俊司所長は、「8月末に愛知工場の生産が終了し、IHI愛知協力会も解散したこのタイミングで、知多市に何かできないかということで、資機材などを寄附することにしました。ぜひ防災などに役立ててほしいです。」と話されました。

 市長は、「株式会社IHI愛知事業所様が、45年の歴史に幕を下ろすことは、非常に残念なことであります。いただきましたご寄附は、自主防災組織の活動など、今後のまちづくりに役立ててまいります。」と述べました。

8月25日(土)第5回新舞子ビーチフェスティバル   

 ビーチフェスティバル開会式 ビーチフェスティバルボール投げ ビーチフェスティバル花火大会

 第5回新舞子ビーチフェスティバルが、新舞子マリンパーク・ブルーサンビーチで開かれました。開会式の後には、ラッキーボール投げやふるさと観光大使によるステージイベントが催され、夜には恒例の花火大会が行われました。

 市長は開会式で、「新舞子ビーチフェスティバルも今年で5回目を迎え、地元のみならず多くの方にお越しいただき、知多市の夏の一大イベントとして定着してまいりました。フィナーレの花火大会では、台船から打ち上げられる花火や水面で花開く水中スターマインなど新舞子のロケーションを活かした迫力ある花火を楽しんでください。」とあいさつしました。

8月26日(日)緑と音楽のデイキャンプのフェスティバル UME JAM2   

 UME JAM市長あいさつ UME JAMライブ UME JAM当日の様子

 佐布里緑と花のふれあい公園で、2回目となる「UME JAM2」が開催されました。晴天に恵まれたこの日は、多くの家族連れや若者グループでにぎわいを見せました。観客は、屋外ステージ前でパフォーマンスに歓声を上げたり、テントの中でのんびりとキャンプの雰囲気を楽しんだり、バーベキューや屋台で食べ物を楽しんだりと、広い会場で思い思いにフェスティバルを楽しんでいました。

 市長は、開会式において、「会場を見ても、昨年より更にグレードアップした野外音楽フェスティバルになるのではと、心躍る思いです。昨日開催した新舞子ビーチフェスティバルの花火大会と、このUME JAMが、知多市の夏を彩る2大イベントになることを期待しています。」とあいさつしました。

8月27日(月)高校生1日市長体験   

 1日市長体験市長懇談 1日市長体験決裁体験 1日市長体験記念写真 

 知多翔洋高等学校の生徒5人が、1日市長体験を行いました。1日市長体験は、地域やまちづくりへの関心を高めることなどを狙いとし、自治体経営シュミレーションゲームや公共施設の業務視察、決裁体験などを行いました。

 体験を行った佐藤真斗さんは、「市長さんのお話を聞いたり、様々な体験をして、自分もまちづくりに参加したいと思いました。今日学んだことを、いろいろな人に伝えたいと思います。」と話されました。

 市長は、「今日感じたこと、学んだことはご家庭や地域に持ち帰って、ぜひいろいろな人に伝えてください。これから社会人になったら、きっと何かの役に立つと思います。」と述べました。

お問い合わせ

秘書広報課
電話:0562-33-3151
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