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南粕谷保育園における園児のやけど事故について

2018年8月10日

  この度の南粕谷保育園における園児のやけど事故については、やけどを負った園児は現在も治療中であり、一日も早いご回復をお祈りするとともに、ご家族の皆様には、心よりお詫び申し上げます。

1 事故の概要

 7月18日(水)11時頃、南粕谷保育園において0歳児・1歳児の保育室に配膳車で後ろ向きに給食を搬入していた保育士が後方を確認した際に、1歳の女児がスープの鍋に手をかけ、スープをかぶりやけどを負う事故が起きました。すぐに保育室内の沐浴室にて、流水で患部を冷やすなど応急処置をして、西知多総合病院へ搬送しました。

2 園児の状況及び保護者への対応

 園児は1週間入院し、園児のストレスを考慮し、現在は通院治療中です。

 保護者の方とは治療費等今後の対応についてお話をさせていただいています。

 全園の保護者に、8月8日(水)に事故についての報告文書を配布するとともに、南粕谷保育園児の保護者の方へは、保護者説明会を開催し、今回の事故の概要及び事故防止に向けた対応についてご説明させていただきました。

3 事故の原因及び問題

・園児の活動範囲に鍋の乗った配膳車を入れてしまったこと。

・園児が鍋に手が届くような状況であったこと。

・保育士が配膳車から目を離してしまったこと。

・スープの温度がやけどとなる温度であったこと。

・救急車を呼ばなかったこと。 

4 再発防止策

 保育園は、お子様や保護者の皆様にとって、安心、安全に預けられるべき場であり、二度とこのような事故が起きないよう以下の対策を行いました。

・園児に食缶等を1ⅿ以内に近づけないようにしました。

(子どもを着席させた後に、配膳車を保育室の外に止め、鍋等を個々に持ち、園児から1m以上離れた位置を通り、搬入することにしました。)

・給食の温度を40℃程度に下げ、確認後搬入することにしました。

今後も更なる対策を続けていきます。

 

お問い合わせ

幼児保育課
電話:0562-36-2659
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