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コラム~誰も自殺に追い込まれない社会の実現を目指して~

2018年3月8日

3月は自殺対策強化月間です

 健康問題、家庭問題、経済・生活問題など自殺の原因は様々です。これまで「個人の問題」とされてきた自殺が、「社会の問題」として広く認識されるようになり、平成10年から平成23年までは年間3万人を超えていた自殺者数が徐々に減り、平成28年のデータでは約22,000人になりました。しかし、日本は主要先進7か国の中では、自殺者数が最も多く、また若い世代の自殺者数の減少率が低いことから非常事態はいまだ続いていると言わざるを得ません。誰も自殺に追い込まれない社会の実現をめざして「ひとりじゃないよ。ひとりにしないよ。」を合言葉に自殺予防に取り組んでいます。

みんなでゲートキーパー宣言

 ゲートキーパーとは、悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る人のことです。自殺は周りの人々の正しい介入によって減らすことができる社会的な問題です。

 死を考えるほど悩んでいる人に、気づいて声を掛けて、自殺を阻止するキーパーの役割(命の門番)を、みんなで担っていきませんか?

 周りを見て、悩んでいる人がいたら一人にしないで、声を掛けることから始めませんか?

ゲートキーパーは次の4つを大切にしています

1.「気づき声掛け」・・・家族や仲間の変化に気づいて声をかけます。

2.「傾聴」・・・・・・・本人の気持ちを尊重し、耳を傾けます。

3.「つなぎ」・・・・・・早めに専門家に相談するよう促します。

4.「見守り」・・・・・・あたたかく寄り添いながら、じっくりと見守ります。

みんなでゲートキーパーの輪を広げていきましょう。

 

ゲートキーパー手帳はこちら(新ウィンドウで開きます)(PDF形式:6067KB)

お問い合わせ

健康推進課
電話:0562-54-1300
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