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軽度・中等度難聴児補聴器購入費等助成事業

2018年7月12日

身体障害者手帳の交付対象とならない軽度・中等度難聴児を対象として、児童の発達を支援するために補聴器の購入・修理の費用の一部を助成します。

対象

  •  知多市内に住所を有する、18歳未満の児童
  • 両耳の聴力レベルが30デシベル以上で、身体障害者手帳の交付対象外の者
  • 指定医が、補聴器の装用により言語の習得等一定の効果が期待できると判断する者
  • 助成対象児童の属する世帯の中に、市町村民税所得割の額が46万円以上の者がいないこと
  • 労働者災害補償保険法やその他の法令の規定に基づき、補聴器購入費の助成を受けていないこと
  • 過去に本事業による助成を受けた場合は、助成の決定日から5年以上経過していること

補聴器の種類と助成額

以下の上限額の範囲内において購入費の2/3                          

名称

1台あたりの

上限額(円)

付属品 備考
高度難聴用ポケット型 35,841

電池

イヤモールド

価格は電池、骨導レシーバー又はヘッドバンドを含むも

のであること。

身体の障がいの状況によりイヤモールドを必要とする場

合は、「補装具の種目、購入又は修理に要する費用の額

の算定等に関する基準」(平成18年厚生労働省告示第52

8号)別表の2修理基準(5)その他(以下「修理基準」とい

う。)の表に掲げる交換の額の範囲内で必要な額を加算

すること。ダンパー入りフックとした場合は、240円増

しとすること。平面レンズを必要とする場合は、修理基

準の表に掲げる交換の額の範囲内で必要な額を、また矯

正用レンズ又は、遮光矯正用レンズを必要とする場合は

、眼鏡の修理基準の表に掲げる交換の額の範囲内で必要

な額を加算すること。

難聴用耳かけ型でFM型受信機、オーディオシュー、

FM型用ワイヤレスマイクを必要とする場合は、修理基

準の表に掲げる交換の額の範囲内で必要な額を加算する

こと。

デジタル式補聴器で、補聴器の装用に関し、専門的な知

識・技能を有する者による調整が必要な場合は、2,000

円を加算すること。

高度難聴用耳かけ型 46,007
重度難聴用ポケット型 58,478
重度難聴用耳かけ型

70,530

耳あな型(レディメイド) 91,176
耳あな型(オーダーメイド) 143,576 電池
骨導式ポケット型 73,464

電池

骨導レシーバー

ヘッドバンド

骨導式眼鏡型 125,760

電池

平面レンズ

※高度難聴用とあるのは、軽度・中等度用を含む。

申請方法

新規購入の場合

1.以下の書類を持参し、市役所子ども若者支援課で申請書を記入してください。

 ・医師の意見書(身体障害者福祉法第15条第1項に基づく指定医又は指定自立支援医療機関の医師によるもの)

医師の意見書(PDF形式:103KB)

 ・補聴器販売業者が作成した見積書

 ・印鑑

2.世帯や所得の状況を審査のうえ、助成決定通知書が送付されます。

3.補聴器を購入してください。

4.請求書・領収書を子ども若者支援課へ提出してください。

修理の場合

1.以下の書類を持参し、市役所子ども若者支援課で申請書を記入してください。

 ・補聴器販売業者が作成した見積書

 ・印鑑

2.世帯や所得の状況を審査のうえ、助成決定通知書が送付されます。

3.補聴器を修理してください。

4.請求書・領収書を子ども若者支援課へ提出してください。

※修理対象の補聴器は、本事業に基づき購入した補聴器に限る。修理回数は、購入した年度を除き、同一年度内に1個につき1回まで。

注意事項

申請は必ず用具の購入・修理前に行ってください。

購入・修理後の申請はできませんのでご注意ください。

 

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お問い合わせ

子ども若者支援課
電話:0562-36-2656
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