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台風接近に備えて

2018年10月5日

近年、大型の台風や局地的な大雨などによる被害が各地で発生しています。

市では引き続き、風水害・土砂災害の対策に努めておりますが、一人一人の備え「自助」が必要です。

今回は、皆さんに覚えていただきたい、行っていただきたい備えについてお知らせします。

事前に対策をしましょう

雨風が強まってから屋外の点検・補強・清掃等を行うことは転倒等を招くことになり、かえって危険です。

台風、大雨等が猛威を振るう前に、早めの対応を心掛けてください。家庭で行える対策として、

 ・屋根、雨戸の点検・補強をする

 ・鉢植えや物干し竿などを固定する

 ・側溝、排水溝を掃除する

 ・テレビ、ラジオ、市ホームページなどで情報を入手する

 ・断水に備えて飲料水や非常食を準備する

 ・停電に備えて懐中電灯、予備バッテリーなどを準備する

 ・家族間の連絡方法を確認する

 などが考えられます。できることから対策を行ってください。

※停電情報は、中部電力のホームページで確認することができます。

 

指定避難所・指定緊急避難場所を確認しましょう

「指定避難所」とは災害の危険の危険性がなくなるまで、避難者が滞在したり、災害により自宅に戻れなくなった市民などが

一定期間滞在ができる施設です。「指定緊急避難場所」とは災害が発生するおそれがある時や災害発生時に、

緊急的に避難し、身の安全を確保する施設又は場所で、洪水、津波などの災害の種別ごとに指定しています。

風水害に関する避難場所については、以下のPDFファイルをご確認ください。

指定緊急避難場所・指定避難所【風水害】(PDF形式:101KB)

 

避難勧告等の情報について

平成28年8月に発生した台風10号による被害により、避難勧告等の名称や意味合いなどが一部見直されました。

市では必要に応じて次の3つの避難情報を市民の皆様に発信します。

発令された際に皆さんに行っていただきたい行動をまとめましたのでご確認ください。

必ずしも、この順番で発令されるとは限らないので、ご注意ください。

 

 避難準備・高齢者等避難開始(避難勧告や避難指示(緊急)を発令することが予想される場合に発令)

 いつでも避難できるよう準備をしていただき、身の危険を感じる方は避難を開始してください。

 避難に時間を要する人(ご高齢の方、障がいのある方、乳幼児をお連れの方等)は避難を開始してください。

 

 避難勧告(災害による被害が予想され、人的被害が発生する可能性が高まった場合に発令)

 避難場所へ退避してください。地下空間にいる方は、速やかに安全な場所へ避難してください。

 

 避難指示(緊急)(災害が発生するなど状況がさらに悪化し、人的被害の危険性が非常に高まった場合に発令)

 まだ避難していない場合は直ちにその場から避難してください。

 外出することでかえって命に危険が及ぶような状況では自宅のより安全な場所に避難してください。

 

これらの情報が発令されていなくても、身の危険を感じる場合は避難を開始してください。

 

 土砂災害での発令について

 土砂災害は突発的で予測が難しく、全国でも避難勧告等が間に合わなかった事例もあります。

 崖崩れの前兆として、降雨が続いたり、短時間に大雨が降ったりした際に、崖の斜面から水が噴き出す、

 石が落ちてくるなどの異常が見られる際は、崖から離れ、早めの避難行動を取ってください。

 

 避難場所へ移動することが危険な場合について

 浸水のおそれがない場所までの移動が危険な場合、可能ならば近隣の安全な建物

(マンションやビル等頑丈な建物)の2階以上に退避してください。

 外出すら危険な場合は「屋内安全確保」として、自宅内の上層階でできるだけ山から離れた部屋等に移動してください。

 

要配慮者利用施設の所有者・管理者様へ

「水防法等の一部を改正する法律(平成29年法律第31号」の施行により、要配慮者利用施設の避難体制の強化を図るために

『土砂災害防止法』が平成29年6月19日に改正されました。改正に伴い、「土砂災害警戒区域内の要配慮者利用施設の管理

者等は避難確保計画の作成・避難訓練の実施が義務となりました。内容等につきましてはパンフレットをご覧いただき、対策・

対応等を取っていただくよう、お願いいたします。

土砂法改正パンフレット(290619施行)(PDF形式:480KB)

備蓄をしましょう

 大きな地震など災害が起これば、ライフラインや物資の供給が止まる可能性があります。

そうした場合に備え、非常持ち出し袋の準備や家庭内備蓄を取り組みましょう。

こちらのチェックリストを参考にしてください。

 持ち出し品チェックリスト(PDF形式:165KB)

備蓄品チェックリスト(PDF形式:153KB)

 ※参考例ですので、個人にあった非常持ち出し品、備蓄品を準備しましょう。

 

家庭内流通備蓄という考え方

 東日本大震災において、地震発生から2週間経っても、支援物資が届かなかった実例があります。

この教訓から内閣府の中央防災会議は1週間分の食料備蓄が望ましいとしています。

管理や継続が難しいと考えられる傾向がありますが、

長期保存できる食料を買い置きし、使ったら補充する「家庭内流通備蓄」を提案します。

循環図(ローリングストック)

このような備蓄に取り組むことで、消費期限切れなどの無駄がない備えができます。

 

情報入手ツールを活用しましょう

 緊急情報はテレビ・ラジオ・コミュニティFM・防災行政無線・広報車・メルマガ等で入手することができます。

メルマガにつきましては、登録制となっておりますので、 詳細、登録はこちらのリンクを参照してください。

 

出前講座を活用しましょう

 知多市では10人以上のグループの学習会に、市の職員などを派遣しています。

防災に関しては、市の職員が地震防災についての講座を実施しています。

応募方法につきましては、こちらをご覧ください。

 

水害パンフレットを作成しました

上記の内容を一部まとめたパンフレットを作成いたしましたので、ぜひご活用ください。

水害パンフレット(地域・家族)(PDF形式:365KB)

水害パンフレット(福祉施設)(PDF形式:378KB)

 

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お問い合わせ

防災危機管理課
電話:0562-36-2638
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