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家庭生活から出る粗大ごみなどの戸別収集制度

2019年6月26日

粗大ごみ戸別収集制度について

運搬手段がないなどの理由で、清掃センターにごみを持ち込めない方のために、清掃センターの車両が収集にうかがいます。ただし、知多市内のご家庭から出たごみに限ります。予約制となっておりますので、以下の要領でお申込みください。

ご注意

チラシなどの宣伝で、「家庭で不要になった家具等粗大ごみを格安で処分します」や「無料引取りします」としながら実際には高額な処理料金を請求する廃品回収業者がいます。
家庭から出る粗大ごみは、業者が処理料金を取って処分することはできません。
粗大ごみは、市の収集に出すのが正しい処分の仕方です。

詳細については、環境省の発行しているこちらのチラシをご覧ください。

「無許可」の回収業者を利用しないでください(PDF形式:749KB)

収集時間

月曜から金曜日の午後1時30分と3時

年末・年始は戸別収集は実施しておりません。

都合により戸別収集を行えない日がありますので、予めご了承ください。

収集車両及び手数料

収集車両

2トンダンプ車

2トンダンプ車

・手数料、1回の収集につき、10,800円

・荷台幅、縦2.77m、横1.51m、高さ、0.8m

軽ダンプ車

軽ダンプ車

・手数料、1回の収集につき、5,400円

・荷台幅、縦1.88m、横1.38m、高さ、0.5m

収集の際の注意事項

収集するごみは、ロープ掛けなどは行いません。荷台の長さに収まらない物は収集することができませんのでご注意ください。

 ごみ処理にかかる手数料について詳しいことは、こちらのページをご覧ください。

積みきれなくなる場合の例

 軽ダンプ車での戸別収集の際に、シングルベットのスプリングマットを積み込むとこのような状態になり、他のごみが積めなくなります。積みきれないごみは、そのまま残置することとなりますので、ご注意ください。

スプリングマット1 スプリングマット2 スプリングマット3

申請方法

清掃センターに直接お越しいただき申請する方法と、郵送により申請いただく方法があります。

清掃センターに直接お越しいただける場合

申請手続き

収集希望日の2週間前までに申請書への記入と所定の手数料をお支払いください。なお、手数料は前金精算ですので、お釣りのないように現金をご用意ください。(予約状況にもよりますが空きがあれば、収集希望日前日の午前中までの申込みについて、翌営業日からの収集が可能です。ただし、混み合っていることが多いので、事前に空き状況を確認されてから申し込みされることをお勧めします。)

仮予約

電話で空き状況を確認された際に予約された場合は仮予約となります。その後上記の手続きをを行ってください。

郵送での申請

電話での仮予約

電話で2週間以降のお日にちを仮予約し、郵送で申請したい旨を担当者にお伝えください。

その際に、ご住所、お名前、お電話番号と捨てたい粗大ごみ等をお伺いします。

「ごみの戸別収集申請書」と「戸別収集申請書記載例」、「手数料の納付書」を前もってお送りしますので、郵便局を除くお近くの市指定の金融機関で手数料をお支払いいただき、申請書は清掃センターに返送してください。

申請書の到着と手数料の入金が確認できますと本申請となります。

ごみの戸別収集申請書(PDF形式:79KB)

戸別収集申請書記載例(PDF形式:172KB) 

制度利用についてのお願い

立会いが必要

収集の時間に立ち合う方(申請者本人又は家族)が必要です。

家の中からのごみの運び出しは行いません

運ぶ物は、収集車両の停車する道路等に接する屋外に事前に出しておいてください。家の中からのごみの運び出しは行いません。

ごみ運び出しが困難な場合は

公益社団法人知多市シルバー人材センター(新しいウインドウで開きます)をご紹介しておりますので、こちらをご利用ください。料金など詳しいことは同センターにお問合せください。

申請書の記入について

家具、ベットなど大型ごみは、寸法を予め測っていただき申請していただくと、収集にお伺いした際にごみの積み込みができないなどのトラブルの抑制と、作業員の効率的な作業を行うことができますので、ご協力をお願いします。

また、比較的小さな物は具体的な品目とおよその量を申請書にご記入ください。

戸別収集では収集できない物

家電リサイクル法対象品

テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機、エアコンなど家電リサイクル法対象品

業者が取り外した設備等

流し台・ガス湯沸かし器・畳など業者が取り外した設備等

清掃センターで処理できない物は収集しません。詳しくはこちらをご覧ください。

収集の際に注意を要する物

パソコンなどの家電製品

家電リサイクル対象品以外の電気若しくは電池で動く家庭電化製品やおもちゃなどは収集しますが、小型家電リサイクル品として市で売却していますので、他のごみと分別し、収集担当にお渡しください。

家庭用のデスクトップ、ノートパソコンも収集します。

重量のある家電製品

(注)エレクトーン、大型のマッサージチェアは収集しますが、作業員2名では軽ダンプに積み込めない重量のものが多いため、ごみを積み込む際にリフトが搭載されている2トンダンプの利用をお願いします。

ごみは1箇所にまとめて分別する

剪定枝、陶器類、衣類、本など比較的小さな物は、透明若しくは半透明の袋に入れるか、段ボール箱にまとめる。紐で縛るなどして、ごみの種類ごとに分別をお願いします。
ごみがまとめられていないと積み込みに時間がかかり他の車両の通行の妨げになったり、まとめてあれば全ての荷物が積み込みできたのに積み残しが発生するケースがありますのでご注意ください。

ごみを袋に入れる場合のご注意

黄色の指定ごみ袋(手数料の二重徴収になるため)と、中身の確認できない黒い袋、密封したダンボール箱等は絶対に使用しないでください。

中身の確認できないごみ袋で出された場合、作業中の事故や工場の機械が破損するようなものが入っている場合もありますので、必ず市販の透明もしくは半透明の袋をご利用ください。戸別収集は旧指定ごみ袋(緑色)の使用も可能です、

ごみが積みきれなかった場合

積みきれない物が出た場合は、残していく場合がありますので、その際は直接清掃センターに搬入されるか、再度この制度の申請をお願いします。

 

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お問い合わせ

清掃センター
電話:0562-32-5300
ファクシミリ:0562-32-6235
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