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新地方公会計制度に基づく財務4表

2018年4月16日

国の新地方公会計制度に基づき、財務4表を作成しました。
財務4表では、市が所有する資産と債務の実態を把握することができます。

平成28年度決算分から、原則として全ての市町村で財務諸表が全国統一の基準により作成されることになりました。
知多市でもこれまでの「基準モデル」から「統一的な基準」に変更して、財務4表を作成しました。

対象範囲

財務4表を作成する上で対象となる会計は、次のとおりです。

・普通会計
  一般会計

・公営事業会計
  国民健康保険事業特別会計
  後期高齢者医療事業特別会計
  農業集落排水事業特別会計
  水道事業会計
  下水道事業会計

・第3セクターなど
  西知多医療厚生組合
  知多北部広域連合
  愛知県後期高齢者医療広域連合
  知多土地開発公社  

財務4表とは

1.行政コスト計算書
  教育や福祉などの市民サービスを提供するために掛かった経費と、市民サービスによって得られた収入を表します。

2.純資産変動計算書
  これまでの世代が負担してきた純資産が、1年間でどのように変動したかを表します。

3.資金収支計算書
  市がどのような活動に資金を必要としているかを表します。

4.貸借対照表
  市が所有する学校、保育園、道路、下水道などの資産と、その資産をどのような財源で賄ってきたかを表します。

財務4表(年度別)

  26年度(PDF形式:593KB)  27年度(PDF形式:5MB)  28年度(PDF形式:2MB)

 

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