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知多市人にやさしい街づくり計画

2017年4月1日
  1. 策定年度
    平成7年度(平成8年3月22日策定)
  2. 根拠法令など
    愛知県の人にやさしい街づくりの推進に関する条例第3条に基づく市町村の施策の策定であり、要綱的なものとしての位置づけである。
  3. 策定方法
    市の若手職員による人にやさしい街づくり推進委員会作業部会での検討を基本に、部課長で構成される人にやさしい街づくり推進委員会を経て、人にやさしい街づくり懇話会にて協議を行い、策定。印刷製本費を除き、版下作成も含めて全くの手づくり。
  4. 視点
    実現可能な5か年の実践的計画とし、財源内訳なども明記し、毎年度の総合計画実施計画におけるローリングを前提とした。街の土台となる都市基盤の整備をできることからやって行くことをメインに予算を配分し、計画づくり及びソフト事業は極力予算を使わずに構築することとした。都市基盤整備は、新規施設の「やさしさ」は、県条例により当然行われるべき配慮として除外し、既存の公共施設の改修、改築を基本としている。
  5. 計画の柱
    計画策定当時は、バリアフリーという言葉はまだあまり一般的ではなかったため、「やさしい」という言葉を基本に柱立てをし、施策を体系化した。
    1. 住むところをやさしくする
      市営住宅の改修、リフォームヘルプサービス事業、啓発など
    2. 行きたいところ、行かなければならないところをやさしくする
      公共施設改修、職員研修、CI推進事業など
    3. 移動することをやさしくする
      駅舎へのエレベーター設置補助、福祉タクシー制度の拡大など
    4. 人にやさしい人づくり
      出前講座、広報活動など
  6. 計画の推進体制
    計画づくり、ソフト事業の推進、事業全体の企画などは福祉部局(事務局)を中心に行い、ハード事業の予算化と予算執行は建築部局を中心に行っている。予算については、実施計画での枠取りは、企画部局と福祉部局で行い、事業内容は毎年、作業部会及び委員会にて決定している。
    5か年間は、都市計画費に「人にやさしい街づくり事業費」という目を設定し、予算の集約化、効率化と県補助金、地方債の受け皿としている。
  7. その他
    知多市の技術指針を示し、マニュアル化した。また、ハード事業は建築部門が一体的に行うことで、平準化を図った。
  8. 市の新規の公共施設整備も、建築部局が指導的立場にあることから、改修事業で得た経験を新規の施設整備に生かすことが可能となっている。

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お問い合わせ

福祉課
電話:0562-36-2650
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