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農業者年金について

2014年1月31日

あらまし

平成14年1月1日からスタートした新しい農業者年金制度は農業者の老後生活の安定と福祉の向上に加え、保険料助成を通じて農業の担い手を確保するという目的をあわせ持つ政策年金です。

Q&A

  1. 加入できる人は?
    農業に年間60日以上従事し、国民年金の第1号被保険者で、60歳未満の方であれば、農地等の権利名義が無くても、誰でも加入できます。
  2. どんな制度なの?
    納めた保険料とその運用益が、将来のあなたの受給する年金の原資となる積立方式です。加入者の世代が受給者の世代を支えるというこれまでの賦課方式と異なり、加入者、受給者数などの影響を受けにくい、長期的に安定した制度になります。
  3. 保険料はいくら?
    通常保険料は、それぞれの農業所得や老後設計に応じて月額20,000円から67,000円まで1,000円単位で加入者が決定し、また、本人の申し出により、いつでも変更することができます。納付した保険料は、全額社会保険料控除の対象になります。
  4. 農業者年金は公的年金になるの?
    農業者は、安定した農業生産を行い、食料の安定供給に貢献することが期待されるため、公的年金になっています。

ただいま加入受付中

加入の申込・相談は農業委員会(0562-36-2683)

又は、JAあいち知多 知多事業部ふれあい業務課(0562-32-2600)へ

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農業委員会事務局
電話:0562-36-2683
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