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ミニテニス競技紹介

2019年4月26日

ミニテニスって何?

  • 日本で行われているニュースポーツの一つです。
  • 昭和60年に卓球・バドミントン・テニス・ビーチバレーボールなどをミックスした生涯スポーツとして誕生しました。
  • テニスに比べ、ラケットが軽くコートも比較的小さいため(バドミントンコートを使用)、老若男女、初心者を問わず、すぐにゲームを楽しめるのが特徴です。

どうやるの?

  • テニスラケットを小さくしたものとビニール製の大きなボールを使います。
  • 既存のバドミントンコートと、バドミントンネットを使います。
  • ゲームは2対2のダブルスで行い、サービスからレシーブまですべてワンバウンドしたボールを打ちます。
  • 3ゲーム中2ゲーム先取したほうの勝ちとなります。
  • 1ゲームは6ポイントとし、先に6ポイント先取したほうがそのゲームを取ることになります。

知多北地区ミニテニス競技規則(PDF:625KB)

試合の流れ

第1ゲーム

AチームとCチームの対戦の場合

AチームとCチームの対戦の場合1

(1)

  • まず、サーブの組とレシーブの組をジャンケンで決めます。
  • サーブは1ゲーム同じ人が打ちます。(最初はAがサーバー)
  • また、サービスは1回とします。

(2)

  • 1回目のサーブはサーバーがアの範囲内から打ちます。
  • サーバーの足がラインを踏んでいたり、この範囲から出たらアウトです
  • サーブは必ずワンバウンドさせてから、しかも腰より低い位置で打たなければなりません。

(3)

  • サーブは、Aから対角線上の相手コート(イの範囲)に入れます。
  • これに入らなければ、相手に1ポイント加点されます。
  • ネットやポールに当たり、イの範囲に入った場合はもう一度サーブをやり直します。(再度同じときは、これの繰り返し)

(4)

  • 相手チームはサーバー(A)の対角線の人がレシーバー(C)となり、その人が打ち返さなければなりません。

(5)

  • サービスされたボールをレシーブした後は、交互ではなく、どちらが打ってもかまいません。失敗すると、相手の得点となります。

AチームとCチームの対戦の場合2 

(6)

  • 2回目のサーブは、サーブの組が左右入れ替わります。
  • サーバーは同じ(A)、レシーバーは、対角線の人(C')
    つまりサービスは、ネットに向かって右側よりはじめ、左右交互に対角線上の相手のコート内にボールを入れます。

(注)レシーブの組は左右の入れ替わりはありません。

(7)

  • 以降は1回目~2回目までの順序を繰り返します。
  • どちらかが6ポイント取ったらゲーム終了です。
  • ジュースはありません。
  • 5対5となった場合には、S・R戦に入ります。

S・R戦は後に説明します。

(8)

コートは、1ゲーム終了するごとに相手側と交代します。

タイムオーバー(第1ゲーム・第2ゲームの場合)

  • サービスボールがコート中間地点を通過してから、1分経過すると、タイムオーバーとなり、両ペアに1ポイントづつ加点されます
  • 次のサーブも同位置から同じサーバーが行います。
  • どちらかが5ポイントに達している時にタイムオーバーとなると、両チームに1ポイントずつ加点され、ゲーム終了となります。

例)

AA'対CC'が4対2の時にタイムオーバーとなると5対3となります。

AA'対CC'が5対3の時にタイムオーバーとなると6対4となり、ゲーム終了となります。

第2ゲーム

  • サーブ権は相手チームに移り、(C)がサーバーとなります。
  • 以降は第1ゲームと同様です。

第3(ファイナル)ゲーム

  • サーブはA→A'→C→C'の順に行います。
  • タイムオーバーになった時は加点されるので、サーブは次の次の人に移ります。
  • 得点をコールするときは、サービス側からコールする。

例)

  • AA'対CC'が4対2で、Cがサーブを行い、タイムオーバーとなった時、得点は5対3となり、次のサーブはC'を飛ばしてAとなります。
  • AA'対CC'が3対5でAがサーブを行い
    1. タイムオーバーとなった時、4対6となり、ゲーム終了となります。
    2. AA'チームが得点をとった場合は得点は4対5となり、次のサーブはAの隣のA'となります。
  • 5対5となった場合には、S・R戦に入ります。

 

この3ゲームの間に、2ゲーム取ったほうの勝利となります。

S・R戦とは?

ポイントが5対5となってしまった場合、ミニテニスでは公式テニスのようなジュースではなく、S・R戦というルールを用います。

S・R戦とは、その名の通り、サービスとレシーブを繰り返してポイントを取り合うというものです。

S・R戦1回戦目

S・R戦1回戦目

(1)Aがサービスを打ちます。

(2)レシーバーのCが相手のサービスエリアに返球します。

(3)Aがレシーブし、相手のサービスエリアに返球します。

(4)Cが再度レシーブし、相手のサービスサービスエリアに返球します。

どちらかが失敗したら決着がつきます。

(4)まで行けばS・R戦の次回戦に行きます。

S・R戦2回戦目

S・R戦2回戦目 

(1)S・R戦1回戦で決着がつかなかった時は、Cがサーブを打ちます。

(2)レシーバーのAが相手のサービスエリアに返球します。

(3)Cがレシーブし、相手のサービスエリアに返球します。

(4)再度Aがレシーブし、相手のサービスエリアに返球します

S・R戦3回戦目

S・R戦3回戦目

(1)S・R戦2回戦でも決着がつかなかった場合は、A'がサーブを打ちます。

(2)レシーバーのC'が相手のサービスエリアに返球します。

(3)A'がレシーブし、相手のサービスエリアに返球します。

(4)再度C'がレシーブし、相手のサービスエリアに返球します。

S・R戦4回戦目以降

  • 4回目のサーバーはC'です。
  • 以降、決着がつくまでサーバーが順に変わって(A→C→A’→C'→A→…)

S・R戦を続けます。

以上で、大まかなミニテニスのルールは終わりです!

最後に

現在、一部地域の小・中学校では授業にミニテニスを取り入れられており、小さなお子様から、年配の方まで幅広い年齢層で楽しむことができます!

知多市では、生涯スポーツとしてミニテニスを推進しています!

 

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