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コミュニティ

2019年7月17日

コミュニティって、なに?

最近では、いろいろな場面でコミュニティという言葉が聞かれるようになりましたが、コミュニティと聞くと、皆さんはどのようなものを思い浮かべるでしょうか。

もともと、コミュニティとは「そこに暮らす住民が主役となって、お互いに協力して地域の課題を解決しようとする社会」のことで、近隣社会、地域社会、地域共同体などとも言われるものを指します。

知多市では、昭和50年代半ばから、コミュニティを“心ふれあうふるさとづくり"と定め、子どもたちの行動範囲でもある「小学校区」単位に育成を進めてきました。

現在では、市内に10ある小学校区の全てにコミュニティが組織され、いずれも発足してから30年以上経過しています。

コミュニティについての説明はコミュニティハンドブックに詳しく記載しております。地域の活動に、ぜひご活用ください。 

 平成31年度コミュニティハンドブック(PDF:1MB)

市内のコミュニティ

市内10小学校区全てにコミュニティが組織されています。

コミュニティ連絡協議会

地区コミュニティ相互の情報交換や研修などを通じて、知多市のコミュニティ活動の充実と心ふれあうふるさとを育てるまちづくりを実現するために、昭和63年度から「知多市コミュニティ連絡協議会」が設けられています。

会員は、各地区コミュニティから会長と役員の2人が参加しています。主な活動としては、情報交換会や各種研修会を開催しています。なお、これらの活動については、各地区コミュニティの負担金で運営されています。

コミュニティ研究会

市では、コミュニティ活動の継続性・有効性が発揮できる体制を確保し、知多市のコミュニティの目指すべき姿について研究を行い、コミュニティの活性化を推進するため、地区コミュニティのOBに呼びかけ、希望者をコミュニティ研究会員として登録しています。

コミュニティへの支援事業

市では、コミュニティ活動を支援するために、以下の事業を実施しています。

コミュニティの自立・活性化に向けたコミュニティ活動の支援として、地域の視点での課題とその解決策を考える事業を地区コミュニティから提案コンペ(競争)方式で募集・選定し委託実施しています。

  • コミュニティ研修会

コミュニティ連絡協議会との共催で、コミュニティリーダーの養成などを目的とした各種研修会を開催しています。

  • コミュニティルーム

各コミュニティ地区内にコミュニティルームを設置し、コミュニティが自主的な活動を展開していくための活動拠点施設として活用していただいています。(現在9施設)

コミュニティ活動を推進し、その健全な発展を図るため、コミュニティが行うコミュニティ活動に要する経費に対し、予算の範囲内で交付金を交付しています。

安心してまちづくり活動に参加できる環境を整備するための補償制度です。 

コミュニティ活性化プログラム

積極的に課題を解決していくコミュニティへと発展することを支援するために次の事業を行っています。

(1)コミュニティ活性化委託事業<個性を主張する意気込み支援>

平成19年度から行っている事業です。公益性と事業性を併せ持つ独自の事業を、地域の創意工夫によって実践していきます。コミュニティ相互にアイデアを競い合い、お互いに評価し合いながら、コンペを通じて事業化するものです。

(2)人材育成事業<刺激しあう環境づくり>

コミュニティ連絡協議会会員OBがコミュニティの目指すべき姿などについて研究を行う「知多市コミュニティ研究会」を組織し、現役コミュニティ会員への提案や交流を行い、さらなるコミュニティにおける人材の育成・発掘を行います。

(3)自立支援事業<地域・コミュニティの自立>

地域の創意工夫により自由に予算編成をすることができる交付金制度により支援をし、地域の主体性に基づくコミュニティ活動を組み立て、自ら課題解決ができる地域・コミュニティの形成を図ります。


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地域活性化
電話:0562-36-2644
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