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ため池のお話

2017年4月5日

知多市には大小59か所の農業用のため池があります。

七曲池の写真
七曲池(八幡地区)

知多市の農業用ため池貯水量ベスト3

名称貯水量(千トン)満水位面積(ha)受益面積(ha)
七曲池(八幡地区) 88 3.3 110
種廻間池(日長地区) 60 2.7 25
黒廻間池(八幡地区) 57 3.7 11
(参考)佐布里池 5000 180.0 -

(注)佐布里池は、愛知県が管理する愛知用水の調整池です。

知多半島は大きな河川がなく、昔から雨水を農業用水として利用するため多くのため池が作られ、現在では半島全体で大小合わせて約1300か所あるといわれています。
昭和36年に愛知用水が完成し、木曽川の水を農業用水として利用できるようになりましたが、多くのため池には愛知用水の水が入るようになっており、今なお重要な役割を果たしています。
ため池は、農業用水の水源であるとともに、水草が生え、コイやフナなどが生息し、野鳥が集う自然環境を作り出しています。
住宅地に近いため池では、周囲に散歩道などを設けて親水空間として利用されているものもあります。

親池の写真
親池(南粕谷地区)

ため池は、大切な農業用施設です。ため池の管理は、その水を利用している農家の人たちが主に行っています。
最近、釣り人によりため池の安全フェンスが破られたり、捨てられた釣り糸が農業用水のポンプに絡まり、送水がストップする例が多く発生しています。
マナーを守り、自然に親しみましょう。

ため池の環境美化、危険防止にご協力を!

  • ゴミを捨てないようにしましょう
  • フェンスの内側へ入らないようにしましょう
  • 子どもたちが近くで遊んでいたら注意しましょう

お問い合わせ

農業振興課
電話:0562-36-2666
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