ページの先頭です。

本文へジャンプします。

スマートフォンサイトへ

印刷する

常設展

2014年4月2日

「知多の生業と生活」

常設展では、先人たちの暮らしの知恵として受け継がれた「生業」とその時代とともに移りかわる人々の「生活」を紹介しています。

当地域の暮らしを支えてきた農業・漁業・知多木綿の3つをテーマとして展示し、さらに鍛冶・造瓦・船大工や暮らしの道具など

先人たちの暮らしの知恵として受け継がれてきた生業と、時代とともに移り変わる人々の生活を紹介しています。

 

 

シンボル展示

展示室1

知多の「生業の歴史」という視点から、各時代を象徴する実物資料を選び、時代順に展示しています。

テーマ展示

知多の近代のくらしを支えた3つの「生業」を取り上げ、実物資料を中心に展示しています。また、より深く理解できるよう、映像や体験学習のコーナーも設けています。

  1. 知多木綿
    知多木綿生産用具や家織り製品などを展示
    展示室2
  2. 農業とくらし
    農業や副業・出稼ぎに関する資料を展示
    展示室6
  3. 知多の漁業
    打瀬船、船上の生活用具、漁具などを展示
    展示室5
    展示室7

コア展示

郷土の歴史の中で興味深い内容を取り上げ、さまざまな視点から幅広く「生業」の姿を紹介しています。

  1. くらしの道具(近代)
    衣食住などの生活用具を展示
    展示室3
  2. くらしの道具(原始)
    縄文~古墳時代の土器・道具を展示
    展示室4
  3. 技に見る知多
    鍛冶、造瓦、船大工の製品・道具を展示
    展示室1

映像展示

総論映像(映像コーナー)

  • 「知多の生業」
    「記録された近代の面影」
    「知多市の文化財」
    「尾張万歳」
    「朝倉の梯子獅子」
    「昔の生活道具」
    展示室1

各論映像

屋外展示(前庭)

屋外展示

  • 綿畑
    5月~10月頃まで綿の成長を観察できます
  • 土の製品
    陶製トイレや防火用水などの土製品を紹介
  • 石の製品
    道しるべや石柱、ウスなどの石製品を紹介
  • 望見対象物
    古見の鶏松、大タコ ターちゃん、波と千鳥、大漁旗、クジラのしっぽ

関連ワード

お問い合わせ

歴史民俗博物館
電話:0562-33-1571
ファクシミリ:0562-33-3424
マイページ

現在、登録されたページはありません。

このページを登録する

登録ページを削除する